2018年3月29日 (木)

サクラ満開

 あっという間にサクラ満開cherryblossomcherryblossomcherryblossom

 初夏を思わせる陽気にシャツ1枚でお散歩。でも、先週雪が舞ったんだよねえ。季節はどれほどのスピードで進んだのか…。
 去年の満開は、4月の10日前後。約2週間も早い。人もみんな活動的になって、いよいよ春本番。
 
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2018年3月23日 (金)

はや桜

 ついこの間梅の花を眺めていたかと思えば、はや桜。我が家近くの用水のほとりの桜並木は、全体的にはまだ三分咲ほどか。来週に入ってから見頃を迎えるかな。

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2018年2月28日 (水)

色づく季節

 この冬の猛烈な寒さのせいだろうか、今年は梅の開花が遅い。中咲きの花もまだ開ききっていない枝が多いような気がする。

 それでもこの時期になると気持ちがざわついてきて、ついつい撮りに行ってしまった。春めいてきた空の下、白、紅、桃色に木が色づく様がいい。
 
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2018年1月 3日 (水)

今年も…

 新年おめでとうございます。

 昨年は、平日釣行が大幅増! 足繁く通った川や初挑戦した川、渇水の川や増水の川…バラエティに富んだ経験をしました。すっかりテンカラにはまり、巻く毛鉤はテンカラ向けのものばかり。3月の解禁に向けて、せっせと巻き巻きしています。

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 そして、本腰を入れて釣りに励むべく、ついに某漁協の年券を購入。美しい宝石のようなイワナちゃんを釣ってやるぞ~~!
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2017年10月 1日 (日)

シーズン ファイナル まとめ

 半年前に始まった今シーズンの渓流釣り、仕事に一段落つけたお陰でほとんどが平日釣行。道路も空いている、川も空いていると良いことずくめ。ただ今年は雨にたたられ、釣りにならなかったり、日程を変更したり、釣行を中止したり。

 シーズンラストは、長野県内の川へ。
 まずは、9/21。まだ夏の気配が色濃く残る中、標高1600mを超える渓谷。地元の人の話では、その日朝の気温が5度だったとのこと。渓谷は、すでに秋本番を迎えていた。

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 日陰に入ると肌寒く感じられ、日向でも暑くない。汗をかくこと一切なく、軽快に渓を登ることができた。前もっての情報では、魚影が薄いということであったが、どうしてなかなか、イワナはちゃんと毛バリに出てくれた。渓のきれいさに、カモさんと私のお気に入りの川の一つに追加。
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 続いては、9/29。シーズン最後の最後の金曜日。よく行く渓のいつも入る場所よりも上流部に入渓。結構な人気河川なので人がいっぱい入っているだろう、釣れなくてもいい景色を見て終わろうや、とカモさんと話していたのだが、予想に反して釣り人の姿は見えない(退渓間際に一人とすれ違っただけ)。そして、見事なロケーション。何はおいてもやはりこの川は魅力的。最後にふさわしい舞台だ。
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 前回の川よりも、気温も水温も低い。水温はなんと最高で9度。気温も低く、終日を通して涼しいよりも寒い感覚。下手をすると、毛バリに反応してくれないのではないかと思うほど。

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 「木化け、岩化け」という言葉があるが、晴れて水清い川では必須な釣り姿。カモさんも私も姿勢を低く、岩陰に隠れながら毛バリを打つ。
 1尾でも釣れれば良しだったはずだが、なんとイワナの反応が良く、大きさはそこそこだが楽しい釣りができた。禁漁まであと1日を残すのみという状況の中で、これほど魚が残っているとは…。2人で思わず叫んでいた「オー、パラダイス!」
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 ハッピー・エンドの今シーズンでした。
 あとは、10月恒例の「〆の養沢」を残すのみ。

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2017年6月18日 (日)

空梅雨の渓

 梅雨入りしたのに、雨が降らず。周辺の渓は、どこも渇水状態。大体、平水の5~6割程度ではなかろうか。これではお魚さんたちも渋い。人にもスレる。

 16日の金曜日、カモさんと連れだって、某川源流部へ入ったが、御多分に漏れず渇水気味。川を覗けば、魚影はたくさん確認できる。
 毛バリをフワリと水面に落としても、魚がパッと走って逃げるありさま。厳しい状況の中、流れの中のどうってことなさそうなところから25~6センチの太ったヤマメを釣り上げた。カモさんも、居そうなポイントではなく何の変哲もないようなところから魚を引きずり出していた。こりゃ、ひねくれた発想じゃないと釣れないやね。

 気候は快適、車もほとんど走らない、聞こえるのは風の音と鳥や春ゼミの声と、川音。魚は渋くても充実感溢れる1日。水量がもう少し増えたら、また行ってみたいなあ。

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2017年5月21日 (日)

新緑の渓

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2017年4月10日 (月)

桜、さくら、サクラ

 この4月から、自由になる時間が少しできた。地元ウォーキングの途中、桜満開の川辺にて。

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 以前にも書いたが、自分としては桜よりも梅が好み。じっくりと桜を撮ることはあまりなかったが、もしかしてそれは見頃の日に時間がとれなかったせいなのかもしれない。
 フレームに収めてみれば、結構きれいじゃあないか!

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2017年2月27日 (月)

梅 第二弾

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 前回から約2週間が過ぎ、梅の開花が大分進んで八分咲き。もう少しで満開を迎えようとしている。
 曇り空ではあったが、花に強い日射しが当たらないお陰で、光がまんべんなく回っていい感じ。

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2017年2月16日 (木)

春の歩み

 毎年楽しみにしている「春の歩み」…梅。今年は、去年よりも1週間ほど歩みが早いようだ。日射しは、力強さを取り戻しつつあり、空は文字どおりのスカイ・ブルー。梅の開花の便りが届き始めると、「ああ、春だなあ」としみじみ思う。

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 梅の花には、メジロがよく似合う。数尾の群れで花をついばんでいた。
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 梅の足元には、福寿草。黄金色がなんともいえない。
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 春の歩みを知らせるのは、梅や福寿草ばかりではない。白毛が輝くネコヤナギ。
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 厳しい寒さが続いたかと思えば、3月~4月の陽気の日もある、不安定な今年だが、着実に冬が去ろうとしている。

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