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2017年10月 1日 (日)

シーズン ファイナル まとめ

 半年前に始まった今シーズンの渓流釣り、仕事に一段落つけたお陰でほとんどが平日釣行。道路も空いている、川も空いていると良いことずくめ。ただ今年は雨にたたられ、釣りにならなかったり、日程を変更したり、釣行を中止したり。

 シーズンラストは、長野県内の川へ。
 まずは、9/21。まだ夏の気配が色濃く残る中、標高1600mを超える渓谷。地元の人の話では、その日朝の気温が5度だったとのこと。渓谷は、すでに秋本番を迎えていた。

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 日陰に入ると肌寒く感じられ、日向でも暑くない。汗をかくこと一切なく、軽快に渓を登ることができた。前もっての情報では、魚影が薄いということであったが、どうしてなかなか、イワナはちゃんと毛バリに出てくれた。渓のきれいさに、カモさんと私のお気に入りの川の一つに追加。
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 続いては、9/29。シーズン最後の最後の金曜日。よく行く渓のいつも入る場所よりも上流部に入渓。結構な人気河川なので人がいっぱい入っているだろう、釣れなくてもいい景色を見て終わろうや、とカモさんと話していたのだが、予想に反して釣り人の姿は見えない(退渓間際に一人とすれ違っただけ)。そして、見事なロケーション。何はおいてもやはりこの川は魅力的。最後にふさわしい舞台だ。
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 前回の川よりも、気温も水温も低い。水温はなんと最高で9度。気温も低く、終日を通して涼しいよりも寒い感覚。下手をすると、毛バリに反応してくれないのではないかと思うほど。

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 「木化け、岩化け」という言葉があるが、晴れて水清い川では必須な釣り姿。カモさんも私も姿勢を低く、岩陰に隠れながら毛バリを打つ。
 1尾でも釣れれば良しだったはずだが、なんとイワナの反応が良く、大きさはそこそこだが楽しい釣りができた。禁漁まであと1日を残すのみという状況の中で、これほど魚が残っているとは…。2人で思わず叫んでいた「オー、パラダイス!」
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 ハッピー・エンドの今シーズンでした。
 あとは、10月恒例の「〆の養沢」を残すのみ。

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2017年6月18日 (日)

空梅雨の渓

 梅雨入りしたのに、雨が降らず。周辺の渓は、どこも渇水状態。大体、平水の5~6割程度ではなかろうか。これではお魚さんたちも渋い。人にもスレる。

 16日の金曜日、カモさんと連れだって、某川源流部へ入ったが、御多分に漏れず渇水気味。川を覗けば、魚影はたくさん確認できる。
 毛バリをフワリと水面に落としても、魚がパッと走って逃げるありさま。厳しい状況の中、流れの中のどうってことなさそうなところから25~6センチの太ったヤマメを釣り上げた。カモさんも、居そうなポイントではなく何の変哲もないようなところから魚を引きずり出していた。こりゃ、ひねくれた発想じゃないと釣れないやね。

 気候は快適、車もほとんど走らない、聞こえるのは風の音と鳥や春ゼミの声と、川音。魚は渋くても充実感溢れる1日。水量がもう少し増えたら、また行ってみたいなあ。

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2017年5月21日 (日)

新緑の渓

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2017年4月10日 (月)

桜、さくら、サクラ

 この4月から、自由になる時間が少しできた。地元ウォーキングの途中、桜満開の川辺にて。

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 以前にも書いたが、自分としては桜よりも梅が好み。じっくりと桜を撮ることはあまりなかったが、もしかしてそれは見頃の日に時間がとれなかったせいなのかもしれない。
 フレームに収めてみれば、結構きれいじゃあないか!

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2017年2月27日 (月)

梅 第二弾

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 前回から約2週間が過ぎ、梅の開花が大分進んで八分咲き。もう少しで満開を迎えようとしている。
 曇り空ではあったが、花に強い日射しが当たらないお陰で、光がまんべんなく回っていい感じ。

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2017年2月16日 (木)

春の歩み

 毎年楽しみにしている「春の歩み」…梅。今年は、去年よりも1週間ほど歩みが早いようだ。日射しは、力強さを取り戻しつつあり、空は文字どおりのスカイ・ブルー。梅の開花の便りが届き始めると、「ああ、春だなあ」としみじみ思う。

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 梅の花には、メジロがよく似合う。数尾の群れで花をついばんでいた。
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 梅の足元には、福寿草。黄金色がなんともいえない。
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 春の歩みを知らせるのは、梅や福寿草ばかりではない。白毛が輝くネコヤナギ。
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 厳しい寒さが続いたかと思えば、3月~4月の陽気の日もある、不安定な今年だが、着実に冬が去ろうとしている。

2016年11月 5日 (土)

今年の紅葉は・・・

 季節はめぐって秋は少しずつ深まっているとはいうものの、今年は「寒い日」がほとんどない。こういう時って、紅葉はどうなんだろうか?

 毎年行っている山中湖に出かけてみた。早起きして車で出発。途中なんと雨がパラパラ。天気予報は大はずれかと思いきや、着く頃には絶好の天気になっていた。

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 山中湖を従える富士。さらに遠くには、雪をかぶった南アルプスの山々が見える。燃えるような紅葉が見えるのでは、と期待が膨らむ。

 湖畔の駐車場に車を止めて、一眼レフの準備OK。遊歩道を歩き出す。

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 ところが、なんということだ。ご覧のとおりの「青もみじ」! いつもなら、この遊歩道のあたりは、赤に黄に葉が色づき、また落ちた葉が地面に散りばめられているはず。なんということだ。

 それでも、所々に紅葉は見られるものの、鮮やかさにはちと欠けるような気がする。
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 なんか肩すかしを食らったような気分だが、そこはまあ気を取り直して、絵になりそうな部分を見つけてシャッターを押してみる。少しは雰囲気が撮れたかも。
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2016年10月30日 (日)

養沢で〆

 毎年恒例となった養沢毛鉤専用釣場での〆。昨日(10/29)、盛大に開催した。今年は、メシ君が残念ながら参加できず。でも、いっちーさんが3年ぶり(?)くらいで参加。
 ということで、メンバーはカモさん、みっちー、デンカ、いっちーさん、金ちゃん、私、の6人。

 土曜にもかかわらず、入場者はそんなに多くなく、のんびりと釣れそうな気配。
 少し遅れると連絡があったいっちーさんも、我々が仕度をしているうちに到着。ところが事件発生。いっちーさん、ウェーダーを忘れてしまった!! 「夕べしっかりと準備したのに、車に積むのを忘れた…」らしい。川通しの遡行はあきらめ、岸歩きのみで釣ることになった。

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 事務所に表示されている水温は、13度。前日の寒さからするとさほど水温は下がっていない。こりゃあ、期待できるぞ。

 午前中は、ヤマメ混じりでレインボーが釣れ、ヒレピンのパワーを楽しめた。極秘に考案した「フライロッド・テンカラ・システム」を試したが、上出来。
 これは、フライロッドを使って限りなくテンカラ釣りに近い釣りはできないか、と思って考えたもの。今までも、フライラインそのままでやってみたり、ロング・リーダーを使って試してみたりしたが、イマイチ。今度のはフライラインもロング・リーダーも使わない、自称「画期的な」仕掛けだ(ufufu)。

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 金ちゃん、シーズン・ラストの川でイワナをバラしているけれど、テンカラを始めて2年、まだ魚を手にするまでには至っていなかった。
 でも、写真にあるように初ゲット! 見事な笑顔。良かった(サイズは小さいけどね)。この後絶好調で、いいサイズのニジマスをフィッシュ・オン。

 合わせが大きかったり、魚をうまくいなせなかったりしたけれど、コツを教えるとすぐに飲み込めて、その後は上手に合わせ、魚とのやり取りを楽しんでいたようだ。
 やっぱりセンスあるね。

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 私の方はといえば、フライロッド・テンカラ・システムがかなりイケルことがわかった後は、普通のテンカラ竿に切り替えて続行。

 昼食を、これまた恒例となった木の小屋さんできのこ蕎麦とおにぎりをいただきながら、しばし談笑、大いに盛り上がる。

 午後は、魚たちがかなり渋くなったが、暑くなく寒くなく、絶好の〆だった。

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2016年8月24日 (水)

北アルプスで涼しく(?)釣り

 台風9号が迫る中、北アルプスに向かう。
 本来は、学生時代の同窓生たちとの「集会」に加わるのが第一の目的だが、仕事の関係でそれには参加できず、カモさんと釣りを楽しむことになった。

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 いつもの渓に向かう。今回は、よく入る場所よりもかなりの上流。道路からの入渓はたやすく、楽に入れる。しかしこの時には、脱渓の苦労は想像もできなかったのだが…。

 水量は減水状態。今年はどこの川も減水だ。やはり冬の降雪量が少なかった影響だろうか。この減水のお陰で、普段なら川通しで遡行できなかったと思われる場所も、ズンズンと進むことができた。

 川について仕度をして、「さて、様子はどうかな?」と2~3投毛バリを振り込むと、さっそくに手応えあり。その後も、連続してヒット。幸先よすぎるスタートだ。

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 その後もポツポツと反応があって、快釣。ところが、途中からスズメバチ2匹につきまとわり続けられ、集中力を欠く。巣の近くでは「見張り番」がいて、外敵が近づくとその周りをブンブンと飛びまわることは知られている。こちらも、刺激せずその場所を離れたのだが、この2匹がしつこい。最初の遭遇場所から数十メートル離れても、まだまとわりついてくる。これには参った。同行のカモさんと私の間を行ったり来たり。

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 仕方がないので、ハチさんがいることを無視して上流を目指す。スズメバチと遭遇したあたりから、魚の反応がなくなり、気がつけば目の前には2段構えの大堰堤。周囲を見回しても、巻く道が見当たらない。一度脱渓するかということになって、踏み跡を探すも、踏み跡も見当たらない。

 こういう時は、川通しに下って入渓点に戻るのがセオリーだが、あのハチさんとまた会いたくはない。

 カモさんと相談して、脱渓できそうな適当な場所を見つけて、道なきところを進むことにした。
 藪に入ってすぐにかなりの急斜面に行く手が遮られる。水分補給をして一休みして、覚悟を決めてよじ登ることにした。全身全力を使って登るもんだから、全身が汗でビッショリ。ハアハア言いながら、急斜面を登りきってやっと平らな場所に出る。しかし、それでもなお藪の中。車の音が聞こえるものの、道路までにはまだ大分ある。

 道なき道を藪漕ぎして進みながら行くと、伐採工事用に作ったと思われる、「道のようなもの」にたどり着いた。これで一安心。キャタピラーの跡をたどるように歩き続け、ようやく道路に出ることができた。

 いやあ、四つん這いの藪漕ぎは、ずいぶんと久しぶりだ。へばったぁ。涼しく快適な釣りをするつもりだったんだけどなぁ…

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2016年8月10日 (水)

気分爽快

 下界は猛暑日となると予報された昨日(8/9)、金ちゃんとの渓流釣行。朝8時に現地近くのコンビニで待ち合わせ。
 待ち合わせ時間よりも早く着きそうなので、高速道路を80キロくらいでゆっくりと走っていたら…追い越し車線を「爆走」する奥穂高号(みっちー車)を発見。すぐ後ろについてロックオン! 併走しながらクラクションで合図。お互いそりゃあびっくりさあ。

 標高1500メートルの川は、真夏でも気分爽快。水量は少ないながらも、イワナ君達との素敵な出会いを思い描いて釣り開始。
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 ところがところが、小さなポイントも残さずに毛バリを入れているにもかかわらず、釣れない。よく言うところの「魚の気配がない」状態。
 金ちゃんも、やる気満々で臨んだものの、すっかり肩すかしを食らってしまった。

 午前中は、2回アタリがあっただけでイワナ君の顔は見られず。

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 午後は、少し下流に場所を移してみるが、状態は変わらず。まったく魚の気配がない。

 ということで、久方ぶりの「ボ」。

 それでも、高原の渓の爽快さは文句なし。昼食の後、持っていったイスをひろげて、お昼寝タイム。乾いたそよ風の中、うとうとできるなんて、至福のひととき。

 金ちゃん、次は雪辱戦だ!!!

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