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2009年1月

2009年1月31日 (土)

梅~ひとまず終了

 神代植物公園の梅は,これにておしまい。

 

 

 締めくくりは,深大寺の山門です。

▲EOS50D

2009年1月30日 (金)

もっと梅

 もう少し,梅とお付き合いください。

 

▲EOS50D

2009年1月29日 (木)

 撮ってきた梅の写真,引き続き見てください。

 

▲EOS50D

2009年1月28日 (水)

神代植物公園(2)

 園内には,蝋梅も艶々と咲いていました。そうそう,以前にどこかの花屋さんでは「蝋梅」ではなく「老梅」と書いて売っていましたっけ。意味がまるで違う!

 

 その近くでは白梅が…こちらは「可憐」「清楚」という感じ。

 

 植物公園の深大寺門を出て,深大寺へ。

 深大寺は,いわゆる「ハケ」,国分寺崖線に建てられており,都内では浅草寺に次ぐ古刹とか。湧水が豊富なことから蕎麦も有名です。

 

 これは正月飾りでしょうか。何という物なんでしょうかねえ。扇形の真ん中は榊です。

 

 山門前の通りには,蕎麦屋さんから土産物屋さんまでお店が並び,まずまずの賑わいでした。

▲EOS50D

2009年1月27日 (火)

神代植物公園

 調布市にある都立神代植物公園へ出かけてみました。真冬の平日とあって,人出はパラパラ。のんびりと散策しつつ,写真を撮ってきました。

 入ってすぐのところで牡丹展。芝生広場には,パンパスグラス(和名は,しろがねよし)という,ススキのお化けみたいな背の高い草が風に穂を揺らし,青空の中にくっきり。そして,なんと梅園では早くも梅が咲き出していたんです。今年は,梅が早いですね。春が近いということでうれしいには違いないですが,これが地球温暖化のせいだとすれば,ちょっと嫌な気分。季節が狂ってしまうのでしょうか。

 

 

▲EOS50D

2009年1月18日 (日)

カメラの露出設定のその後

 EOS50Dの露出設定を+1/3段にして使ってみたが,+1/3では今度は明るく撮れすぎてしまいます。白く飛んでしまう部分も多く出るし…。結局,デフォルトに戻すことにしました。+1/6段なんていう設定ができれば,たぶんそれが一番いいんだけれど,そういう設定ができるようにはなっていないので,仕方ないかな。

 50Dには,レンズの周辺光量補正機能というのがあって,これを使うようにすると撮れた画像の周辺部の明るさが自動的に修正されるようになっています。この機能を使うと,画像全体の明るさの印象も,気持ち明るくなるような気がします。今度は,この機能をオンして,しばらく使ってみようかと思います。

2009年1月12日 (月)

スクリーン交換

 友だちのHirohi君じゃないけれど,一眼で撮っていてどうも微妙に水平が右下がりに傾く。私自身のクセかとも思ってもみたけれど,ファインダーのオートフォーカス枠を利用してきちんと水平をとったつもりでも,わずかに傾く。そこで思い立ったのが,フォーカシング・スクリーンの交換。

 EOS50Dは,フォーカシング・スクリーンが交換できるので,方眼の入ったスクリーン Ef-D を買ってきて交換してみた。作業そのものは至極簡単。何の難しいこともない。ウキウキしながらファインダーを覗くと,「なんじゃこりゃ!」

 四角いマークがオートフォーカス枠。一番右端の枠は,方眼スクリーンの水平線と合っているが,左端の枠は,スクリーンの水平線よりも上に来ている。つまり,傾いているということ。誰だってフォーカス枠は横に水平に並んでいると思っていますよねえ。ところがネットで調べると,決してそうではなく,結構いい加減らしいということがわかった。

 そこで,実験。オートフォーカス枠の左右が水平であると仮定して障子の桟を撮ると,水平な桟が見事に右下がりに写った。次に,方眼スクリーンの水平線が水平だと仮定して同じように撮ると,障子の桟はちゃんと水平に撮れた。つうことは,方眼スクリーンが正しいということ。道理で,今までオートフォーカス枠に水平を合わせて撮っても右下がりになっていたわけだ。妙に納得。

 こうなると気になるのがスクリーンの垂直線とフォーカス枠のずれ。これも微妙にずれている。で,さっそく実験。中央のフォーカス枠でピントを合わせて撮った画像を,ピントチェックできるソフトウェア(フリーソフトであるんですねえ)で確認すると…なんと,実際のフォーカス枠はファインダーで見えるフォーカス枠よりもやや左下にあることが判明。つまり,中央の四角い枠のちょうど左下の角あたり。中央に見えるフォーカス枠は,撮れる画像のど真ん中にあると誰でも思いますよねえ。でも,これも実際のど真ん中とはわずかにずれていて,方眼スクリーンで見るど真ん中が「本当のど真ん中」だったんです。

 ファインダーの水平,垂直,ど真ん中を寸分の狂いもなく調整することは難しいんだろうことは容易に想像が付く。「ずれ」は誤差の範囲,カメラのクセと理解して,これからも撮影に勤しみましょう! いやあ,やってみないとわからないこと,結構あるんですねえ。

2009年1月 4日 (日)

カメラの露出傾向の違い

 年末に,EOS KissX2とEOS 50Dとで写真の撮り比べをしてみたのですが,KissX2で撮った写真の方が明るく,そして私が見る限りでは,より良い感じでした。つまり,50Dの方がややアンダー気味に撮れている?(以前使っていた30Dと比べても,そんな気がします)

 50Dを購入して,紅葉の写真など色々な対象を撮ってきましたが,ずっと「色が濃いめかなあ」「明るいところで撮ったのに暗めかなあ」と思っていました。写真は,露出がアンダー目になると,色は濃いめに撮れるというのが常識です。

 ということで,今日は同じシーンを露出を1/3段ずつずらして撮って,それを比べてみました。シーンは,1つだけではなく,屋外,屋内ともに数シーン。

 ジャーン!! その結果,あくまでも私の目で見た場合,カメラの標準露出よりも1/3段プラス補正したものが,最も好ましく感じました。KissX2や30Dで撮った写真との違和感がほとんどなくなります。もしかすると,画像の「白飛び」を避けるためにややアンダー目の露出となるように設定されているのかもしれません。

 これで決まり。これから50Dで撮るときは,露出をデフォルトよりも1/3段プラスにして撮影,白飛びを避けたいときには元に戻せばいいということです。

 しばらくこの設定で撮ってみます。

2009年1月 3日 (土)

いちご

 寺家ふるさと村で,いちごを買ってきました。この季節,ホントにおいしいいちごです。

 

 販売所の向かいでは,早くも菜の花が咲き乱れていました。寒風が身にしみる時ですが,早くも春の気配ですね。

▲EOS50D

2009年1月 2日 (金)

富士三景

 我が家から車で15分ほどのところに,絶好の富士見スポットがあります。住宅街の中なので,知る人ぞ知るスポットです。眼下に住宅や団地を眺め,視線を正面に向ければ,丹沢の山々を従えた霊峰が飛び込んできます。

 今日は,空気も澄んでいて,くっきりすっきりと富士山が見えていました。さっそく写真に収めてきました。

 まずは,引きの絵から。向かって左側とんがっている山は大山。その左お椀を二つ伏せたような山は箱根の山々。

▲EOS 50D(トリミング)

 

 2枚目は,団地や住宅とともに。向かって富士山の左側の峰は丹沢山塊最高峰の蛭ヶ岳。

▲EOS 50D

 

 そして3枚目は,ググッと引き寄せてアップで。

▲EOS 50D

2009年1月 1日 (木)

初詣

▲EOS 50D

 明けましておめでとうございます。

 今年も,釣りに写真に一生懸命に励みたいと思います。仕事の方は…ムニュムニュ。

 吉例,初詣は明治神宮へ。小田急線の参宮橋駅から西参道を歩いて行きます。毎年たどる道ですが,今年は屋台も少なく,人出もさほどではなし。きちんとお参りした後は,これまた吉例,駅そばのラーメン屋さんで昼食。さらに吉例で,チャーシュー麺を食べてきました。

 

▲EOS KissX2

 

 さてさて。今年の運勢やいかに。

▲EOS KissX2

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