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2009年3月

2009年3月31日 (火)

 28日の土曜日に,買い物ついでに井の頭公園に寄ってみました。ここのところの寒さのせいか,まだ三分咲きといったところ。前評判に比べて開花は遅れているようです。それでも,花見の宴会をする人は極めて多く,池の畔のスペースは,宴会で盛り上がる人,ひと,ヒト…。ようやく春です。

▲冬から春へ

 

2009年3月29日 (日)

新兵器

 東芝のダイナブックSSに始まった「持ち運びPC」歴ですが,NECのモバイルギヤを経て,PalmOSを搭載したSONYのCLIEにたどり着き,「CLIE TH-55」をここ5年間使っていました。しかし,バッテリーもへたり始め,スイッチ系統も少々怪しくなってきたので,買い換えを検討。でも,あれだけ一世を風靡したPalmOSは今はなく,時代はUMPC(ウルトラ・モバイル・PC)とかネット・ブック・PCの隆盛。シャープのZAURUSもありません。携帯電話のいわゆるスマート・フォンが「手のひらPC」となっているのですが,結構値段がお高い。それに,これを手に入れるために携帯電話を機種変更したり,新規契約したりするのもなんだかなあ…と思いつつ,ネットで情報を探っていました。

 そうしたら,なんとヒューレット・パッカードの直販で「iPAQ」というハンドヘルド機が出ているではないですか。OSは,Windows Mobile 6。できればPalmが良かったんですが,背に腹は替えられないということで,さっそくにオーダー。届いたのが,下の写真。

 

 さっそく蓋を開けてみると,可愛らしいボディーが入っていました。大きさは,CLIEよりも少し小さく,重さはCLIEよりも大分軽い。ボタンの位置も操作の方法もCLIEとはまったく違うので,最初はかなり戸惑いましたが,いろいろといじくっているうちに段々要領が染みこんできました。これからいくつかのソフトを入れたり,自分なりにカスタマイズしていこうと思います。

2009年3月24日 (火)

15,000キロ

 本日,めでたく車の走行距離15,000キロメートルを達成!!! 1年3か月かけての走破です。

2009年3月19日 (木)

卒業

 今日は勤めている学校の卒業式&卒業パーティ。

 

 「授業中いつもうるさい。最後の最後はビシッと言ってやるか」と思っていても,卒業の日になるとすべてはなかったことになってしまうんです。これも教員の性か?

 

 素敵な人生を歩んでいってほしいと願うばかりです。

2009年3月10日 (火)

シーズン幕開け

 さあ,いよいよ今年も渓流釣りのシーズン・イン! まだこの時期,解禁されていない川も多いので,腕慣らしに秋川支流養沢川にある「養沢毛鉤専用釣場」へメシ君と一緒に出かけてきました。管理釣り場ではありますが,自然の渓流そのままで行程は約4キロメートルあります。ここは,フライ・フィッシングとテンカラ釣り(日本の毛バリ釣り)しかできません。よって,毛バリ慣れした魚も多く,時によっては普通の渓流よりも難しいことがあります。

 

 夜来の雨も朝には上がり,気温も上昇。なかなかいい条件です。魚たちも元気いっぱいだろうと想像しつつ釣り仕度。さっそく川へ…。

 本日のフライ(毛バリ)は,名づけて「松川スペシャル」。昔,白馬の松川でさんざん苦戦して,なんとかならないかと考案したフライです。いわゆるカディス・ラーバのようであり,ピューパのようであり,はたまたウェットフライのようでありという独特のプロポーション。色はずばりオリーブ色。私の絶対の自信作です。これを,今日はウェイトを一切つけず,流れのままに流していきます。実は,これが大正解。

 30~40センチほど以上の水深のある流れにフライをキャスティングすると,ニジマスやヤマメが期待通りに出てくれました。本日釣ったヤマメは,10数尾。上々です。陽が高くなると,汗ばむ陽気になり,気分も爽快。いやあ,いいスタートを切れました。4月の声を聞く頃には,渓流本番。今年はどこへ行きましょうかねえ。

 

▲大きなプールには,ヤマメやニジマスが悠々と泳いでいました。

 

▲本日初お目見えのヤマメちゃん。いい顔してるねえ。

2009年3月 5日 (木)

はまっちゃいました

 大分以前から気にはなっていたけど,使ったことがなかった「カシミ-ル」という地図ソフトがあります。平面の地図だけではなく,山などを立体的に3D化して見られるというもの。ソフトそのものはフリーソフトなんですが,地図データの入手が面倒くさそうで,使うのをためらっていたんです。

 昨日,仕事の帰りにカメラの用品でも買おうかと立ち寄ったヨドバシ・カメラ,何気なしにPCソフトのコーナーを覗いてみたら,地図データなどもDVDに収録してある本があるではないですか! で,さっそく購入して色々と試してみました。これは面白い。実に面白い。感動ものですね。任意の場所から任意の方向に見える山などを,実際に見るに極めて近い状態で描画してくれます。とにかく,1月に紹介した富士山の写真とカシミールでシミュレーションした写真を見てください。

 実際に写真を撮った場所を地図上で指定して,そこから富士山方向を3D化したものです。

 

▼実際の写真

▼カシミールで3D化したもの

 

 いかがでしょう。もちろん,電線や建物などは地図では高さや形がわからないので描画されませんが,山容は正確に描かれています。ちなみに,赤い縦線の上には山名が書かれているのですが,トリミングしたので線だけ残ってしまったものです。

 夕べはすっかりはまってしまって,あちこちの地点を指定し,そこから山がどのように見えるのか,そしてなんという山なのか,次々にたどるうちに,気がついたら2時半。

 描画するときの視点も,高さを自由に設定したりすることもできるので,鳥瞰図も描けます。いやあ,楽しいですよ,このソフトは…。

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