フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

FAIRLADY Z432

  • JavaScriptを有効にしてください。
無料ブログはココログ

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月21日 (日)

LUMIX FT1 レビュー

 買い換えた防水デジカメ-FT1-も,撮影枚数300枚を超えました。大体特徴もつかめたかな…というところで,ちょいとレビューしてみます。

 まずは概要。

 大きさは,横98.3ミリ,高さ63.1ミリ,奥行き23.0ミリ。適当な大きさだと思います。前機Optio W10は,横長スタイル。両手でしっかりホールドするにはOptioの方がしっくり来ますが,逆にコンパクトさではFT1が勝ります。

 レンズ焦点距離4.9ミリ~22.8ミリ。35ミリ換算で,28ミリ~128ミリということで,最も「おいしい」焦点距離がカバーされています。防水仕様にする関係上でしょうか,レンズを繰り出してフォーカスしたりズーミングしたりする仕組みではなく,カメラの内部で光を屈折させる仕組みになっています。光学ファインダーはなし。

 画素数1200万画素。マルチ・アスペクトなので,画面の横縦比3:2にすると,1000万画素。横縦比の変更は,横の画素数はそのままにして,縦の画素数を減らしています。注目の防水機能は,水深3メートルで60分間。

 

 十分に明るいところでは,画質やピントも良好です。カラーモード「標準」は,コントラストが効いたメリハリのある絵を作ってくれます。緑は鮮やかに,空の色は青く…と色合いも好ましい感じです。ただ,赤系統の色は飽和しやすく,また白飛びも起こしやすいですね(コンパクト・デジカメの宿命ですかね)。

 

 

 手ぶれ補正は,強力です。片手持ちでシャッターを押しても,ぶれなく撮れることが多いですね。手ぶれ補正には,「オート」「モード1」「モード2」と3種類がありますが,普段は「モード2」に設定しています。「モード1」は常時手ぶれ補正をかけているもので,「モード2」はシャッターを切るときに補正をかけるものです。一般的に,「モード2」の方が効果は大きいと言われています。「オート」は,レンズの焦点距離に応じて「モード1」「モード2」を自動調整するみたいですが,「モード2」のままで何ら不都合は感じません。

 

 

 オートフォーカスで面白いのが,「追尾オートフォーカス」。これは,焦点を合わせたい被写体に焦点枠をロックすると,その被写体が動いても追尾して焦点を合わせ続けるというものです。試してみたところ,追従性はかなりいいです。マクロ撮影時にピントを合わせたい部分にロックしておけば,フレーミングを変えてもピントを合わせ続けてくれます。便利。

 反面,よくわからないのが「1点高速オートフォーカス」。オートフォーカス枠は11点あるのですが,中央1点を使い高速でオートフォーカスするというもの。ほかに「(中央)1点オートフォーカス」もあり,説明書だけではどこがどう違うのかがよくわかりません。調べたところ,「高速」の方は,オートフォーカス演算時にクロック周波数をあげて高速に演算するとか。その代償として,時に画面が一時フリーズすることがあるみたいです。普通に撮っている分では,高速でなくても遅いと感じることはないので,「1点フォーカス」にしています。

 

 

 ホワイトバランスは,「オート」がよくできてます。私は,一眼では「太陽光」設定を基本としていますが,コンパクトでは「オート」が基本。むずかしいことを考えずに,チャカチャカ撮りたいですからね。

 肝心の防水性能は,雨の中ではなんら問題はありませんでした。そのうち,釣りに行ったときに,川の中に突っ込んで水中写真を撮ってみようと思います。

 

 

 やはり,コンパクトカメラの限界でしょうか,薄暗くなってISO感度を上げると,ノイズが驚くほど増えます。ISO400では,かなりノイズがのってくるので,画像が醜くなります。ISOをオートにして,上限を400と設定していますが,暗いところでそれなりの画質を確保するのなら,ISOを上げずに撮らなくてはなりません。

 とまあ,こんな感じです。ムービーはハイビジョン画質で撮れます。結構きれいです。でも,「動く絵」にはそれほど興味がないので,私には無用の長物。今までも,遊びでムービーを撮ったことはありますが,後々まで保存したものはありませんでした。

これは何でしょう?

 これは何でしょう? ただの石? 気持ち悪い生き物? いえいえ,立派な岩ガキです。

 釣り友のカモさんから「岩ガキ注文するけど,どう?」との連絡があり,一緒に頼んでもらったものです。産地は新潟。いつもながら,見るだけでほれぼれ。お値段は…ヒミツ! でも,市価よりもかなりお安いです。

 岩ガキは,殻を剥くのが一苦労。それはぬかりなく,しっかりとした牡蠣ナイフは持っています。生で食べるもよし,灼いて食べるもまた良し。ああ,今からヨダレが出そうです。

2009年6月16日 (火)

群馬県内の川へ

 今シーズン初,カモさん,メシ君と私の,豪華フルメンバーでの釣行。今回は,群馬県内の川へ。

 メシ君が3月に引っ越したので,待ち合わせは石神井公園駅近くのパーキング。メシ君のナビデータが少々古かったらしく,都内で遭難! 定刻よりも遅れての合流と相成りました。

 天気は曇り。予報では夕方から雨か雷雨。雨だけだったらいいんですが,雷雨は困ります。できる限り曇り空が続くことを祈って,出発。

 高速は順調。目的地へ到着。車窓から川の様子を眺めつつ車を走らせます。岸辺の草が結構倒れているところを見ると,最近増水したんですねえ。良さそうなポイントを探して入渓。川は少し濁りが入っている状態。

 すぐにメシ君が幸先良く小さなヤマメを釣り上げます。「おお,いるねえ,こりゃ」とそれぞれがばらけて川を上流に釣り上がっていきます。

 私は,最初はニンフィング。ほどなく,私も小ヤマメをかけました。「んん,やっぱりいる」。そこで,ドライにフライを替えて同じポイントを流すと,そこそこサイズのヤツがフライめがけて急浮上。でも,直前でフライを見切ったのか,フッキングならず。近くの別のポイントを流すと,またまたそれなりの大きさのヤツがフライめがけて…これも見切られた。そこはあきらめて,次のポイントに期待をつなげます。でも,魚のいそうな岩のえぐれなどは,小砂利や砂で埋まっていて,魚の付き場があまりない状態。「2年ほど前の大雨で,川が大増水した際,ポイントが荒れ,まだ回復していない」という情報があったのですが,そのことが頭に引っかかります。

 んん~,結局その後は何の反応もなし。遡行するほどに,魚の気配が感じられません。12時ちょうどに一旦上がって,別の川に行ってみることにしました。

 次の川は,結構名が知れている川。この川も,車から見るだけで,ポイントが埋まっているのがありあり。こちらも,あの大雨の被害を受けているのでしょうか。3人の気分は,次第に下降。でも,気を取り直して食事をとることに…。

 食事の支度をし始めた途端,雨が降り出しました。「おいおい,予報よりも早いんでないの」。でもまあ,これくらいの雨なら大勢に影響なし。「コンビニおにぎりとカップ麺のうまいことと言ったら」…なんて話しているうちに,いきなり山の上の方からゴロゴロ音。雷だぁ。

 本日の釣りは,これにておしまい。結局は,かわいい木っ葉ヤマメだけ。いやあ,まいったまいった。

 今回の写真は,すべて「新兵器」のFT1で撮ったもの。Hirohi君からのコメントもいただいたので,近々レビューいたしますが,なかなかいい塩梅で撮れているでしょう?

2009年6月14日 (日)

こんなガジェット

 スーパーに買い物に行ったときに,たまたま発見。世の中,面白いものがありますねえ。

 これは,靴紐につける小物で,靴を履くときに結ぶ必要がない,脱ぐときにほどく必要がないという代物。原理は単純ですが,「な~るほどモン」です。

 これからの季節,渓流を歩くときはウェーダー(長靴)は履かずに,速乾素材でできたズボンにウェーディング・シューズを履いて,そのまま川の中をジャブジャブ歩きます。そのウェーディング・シューズの紐を縛ったりほどいたりが結構面倒なんで,この小物は使えるかも。次回釣行のときに試してみます。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »