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2009年10月

2009年10月25日 (日)

母校へ

 毎年10月の最終日曜は,母校のホームカミングデー。今年は,アウトドア遊びの仲間と同じ学科の同級生と落ち合って,キャンパスをブラブラ。

 お昼をよく食べていた学食の建物や蔦の絡まるレンガなど,少しアップ目に撮ると,また印象が違います。

 

 学生たちのパフォーマンスもいろいろプログラムがあって面白そう。中でもチアリーディング。実際に目の前で見ると迫力あります。かなり難しいであろう演技も笑顔でこなし,素晴らしかったですねえ。

 

 

 学校関連グッズもいろいろ売っていて,ヒロヒ君,白馬林ペンションの林君とオソロで,ラグビー部ユニフォームを買ってしまいました(照)。

2009年10月24日 (土)

秋の養沢

 自然渓流が禁漁になって早3週間。そんななか養沢毛鉤専用釣場は,今月いっぱい営業中。閉まる前に1度行っておかなくては,ということで行ってまいりました。

 

 今回は,フライ・フィッシングが初めてというミッチーさん,何年ぶりかで一緒するデンカ,それといつものカモさんとの4人連れ。ミッチーさんは,「専門」は山なのですが,かつてはヘラブナ釣りや海釣りをしていたとのこと。川に降りるなり,キャスティングを一通りコーチしましたが,やはり筋がいい。わずか30分ほどで,渓流釣りならそれくらい振れればOKというレベルに到達。

 土曜で人出が多い中,いざ実釣! 水温12~13度でしたが,なかなか食いが渋い。ゆっくりと釣り上がります。「かつて釣りの経験があるのなら…」ということで,ミッチーさんはほったらかしで,ひたすら釣りの世界に浸ります。

 釣り上って,一度川から上がり道路に出てふと川に目をやると,なんとミッチーさん,釣れているではありませんか。「ピッ」と笛を短く吹いてミッチーさんを呼び,視線が合ったので親指を立てて「やったね」。みっちーさんもニッコリ。

 10時前後から急にアタリが出だしました。ここぞというところにフライを流すと,食ってきます。爆釣タイムです。そこで,立て続けに数尾を釣り上げました。しかし,爆釣タイムは長続きせず,昼前にはまた渋い状態に。

 お昼をなんだかんだと賑やかに食べた後は,午後の部開始。引き続き渋めながら,いわゆる「竿抜け」(前に通った人が攻め忘れたポイント)を推理して流すと,ポツポツと釣れます。午後は,やはり数尾の釣果。

 薄暗くなって来たので,本日の釣りを終了し,車で帰路に着いてからポツポツと雨が落ち始めました。釣りの最中じゃなくて良かったぁ。

 

 どうやらミッチーさん,フライにはまったようです。また一人,フライ・フィッシング沼に足を踏み入れてしまいました。

2009年10月20日 (火)

鎌倉~3

 瑞泉寺の苔むした階段の脇には,新しく作られた歩きやすい階段もあります。でも,古い階段の方が心に響くものがあります。

 階段を上がりきると門があり,開いた扉の向こうに瑞泉寺の庭が見えてきます。まるで額で縁取った絵のよう…。

 

 庭には「冬ざくら」が咲いていて,桜越しに瑞泉寺ならではの屋根がのぞきます。

 

 

 

 瑞泉寺を出て鎌倉宮近くまでもどり,狭い道を歩くと何とも風情豊かな土塀が続いていました。

 

 ほどなく金沢街道に行き当たり,左折してしばらく歩くと,竹の庭で有名な報国禅寺です。

 今回の鎌倉散歩は,これにて終了。次は,紅葉の頃に歩いてみたいですね。

2009年10月19日 (月)

鎌倉~2

 鶴岡八幡宮から源頼朝の墓を通って,荏柄天神社へ。ここには樹齢600年といわれる大銀杏があります。

 

 荏柄天神を出て程なく鎌倉宮。その道すがら,小さな紅葉を家の庭先に発見。

 

 後醍醐天皇の皇子,護良親王をまつっているのが鎌倉宮。ここは明治天皇の命により創建されたので,鎌倉にあっては新しい社殿です。身代わりの獅子頭が飾ってありました。

 

 鎌倉宮で一休みして,次に向かったのが瑞泉寺。小さな川沿いの道を歩いていると,風に揺れる「お休み處」の旗。

 

 写真だけ撮ってたどり着いたのが瑞泉寺。ここは,梅や紅葉の寺としても有名です。古い苔むした石段に歴史を感じます。

鎌倉

 10/17,曇り空の1日でしたが鎌倉へ行ってきました。さだまさしの歌の「今日のあの町は人影少なく…」のように,人出があまりなく十分に鎌倉を堪能できました。

 まずは鎌倉駅から段葛へという鎌倉散歩の王道をたどります。

 

 段葛(若宮大路)の両脇には,歴史や風情を感じさせる店が点々とあって,なかなか面白いものです。

 鶴岡八幡宮の大鳥居までたどり着くと,立て札が立っていて,「神嘗奉祝祭」が10時~とあります。時計を見ればちょうど10時。ラッキー。神職たちの儀式や行列を見ることができました。

 

 

 

 境内には,ずらりと並んだ酒樽がきれいでした。「集合美」ですね。

2009年10月13日 (火)

バラ2題

 新宿御苑のバラ,追加です。

 

2009年10月12日 (月)

新宿御苑

 久しぶりに新宿御苑に行ってきました。入ったのが3時半。閉門が4時半。ということは,1時間しかいなかったのですが,フランス式庭園では何種類ものバラが咲いていました。門を出る頃には,影が長~く伸びて…秋ですねえ。

▲十月桜という桜が咲いていました

 

 

2009年10月 1日 (木)

桑の葉の天ぷら

 のっけから唐突ではありますが,桑の葉の天ぷらを食べたことがありますか? 「お蚕さんじゃあるまいし,そんなもの食べるか!」と言うなかれ。私も初めて食べたのですが,モチモチしていていけます!

 山梨県北杜市高根町に「北甲斐亭」というそば処があります。地元の人たちが,地元の蕎麦粉を使って蕎麦を打ち,地元の食材を調理してくれる,そういうお店です。周囲は「そばとホタルの里」となっていて,高原の雰囲気溢れるロケーションのいいところです。

 その北甲斐亭で山菜天ざるを頼んでみたら,その中に桑の葉の天ぷらがあったんです。最初は「大葉かな」と思ったんですが,葉に厚みがあるし,食感も違います。考えてもわからなかったので,店の人に聞いてみました。「それは桑の葉ですよ」とのこと。ほかにはイタドリの葉の天ぷらも…。

 肝心の蕎麦は,いわゆる田舎蕎麦。飾り気や洒落っけがない純朴な蕎麦という感じです。麺の硬さ加減も硬くなく柔らかすぎず,めんつゆも辛すぎず甘すぎず。自然のままにすっと味わえる,そんな蕎麦です。いいところを見つけました。

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