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2009年10月24日 (土)

秋の養沢

 自然渓流が禁漁になって早3週間。そんななか養沢毛鉤専用釣場は,今月いっぱい営業中。閉まる前に1度行っておかなくては,ということで行ってまいりました。

 

 今回は,フライ・フィッシングが初めてというミッチーさん,何年ぶりかで一緒するデンカ,それといつものカモさんとの4人連れ。ミッチーさんは,「専門」は山なのですが,かつてはヘラブナ釣りや海釣りをしていたとのこと。川に降りるなり,キャスティングを一通りコーチしましたが,やはり筋がいい。わずか30分ほどで,渓流釣りならそれくらい振れればOKというレベルに到達。

 土曜で人出が多い中,いざ実釣! 水温12~13度でしたが,なかなか食いが渋い。ゆっくりと釣り上がります。「かつて釣りの経験があるのなら…」ということで,ミッチーさんはほったらかしで,ひたすら釣りの世界に浸ります。

 釣り上って,一度川から上がり道路に出てふと川に目をやると,なんとミッチーさん,釣れているではありませんか。「ピッ」と笛を短く吹いてミッチーさんを呼び,視線が合ったので親指を立てて「やったね」。みっちーさんもニッコリ。

 10時前後から急にアタリが出だしました。ここぞというところにフライを流すと,食ってきます。爆釣タイムです。そこで,立て続けに数尾を釣り上げました。しかし,爆釣タイムは長続きせず,昼前にはまた渋い状態に。

 お昼をなんだかんだと賑やかに食べた後は,午後の部開始。引き続き渋めながら,いわゆる「竿抜け」(前に通った人が攻め忘れたポイント)を推理して流すと,ポツポツと釣れます。午後は,やはり数尾の釣果。

 薄暗くなって来たので,本日の釣りを終了し,車で帰路に着いてからポツポツと雨が落ち始めました。釣りの最中じゃなくて良かったぁ。

 

 どうやらミッチーさん,フライにはまったようです。また一人,フライ・フィッシング沼に足を踏み入れてしまいました。

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