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2010年6月

2010年6月20日 (日)

ポピー

 6/18,仕事で山中湖方面へ出かけたついでに,花の都公園に立ち寄ってみた。一部だけだったが,ポピー畑が満開。あいにくの空模様だったけど,なかなか艶やか。この畑は,白,赤,ピンク系の花主体で,他の色はほとんどなし。だから一層華やかに見えたのかなあ。

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2010年6月15日 (火)

深川を歩く~2

 木場公園を後にして,富岡八幡宮を目指す。途中に鉄橋を見たり渡ったり。やはり鉄橋が多い。しかも,それぞれに特徴があって面白い。

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 富岡八幡宮には,大鳥居から入るのではなく,ショートカットして裏口(?)から入ろうという魂胆。八幡宮の少し手前に,これまた鉄橋がある。「八幡橋」という橋だ。

 江東区が設置した説明板によると,国指定重要文化財で,明治11年に京橋の楓川に架けられ「弾正橋」と名づけられたが,昭和4年に現在地に移されたという。アーチは鋳鉄製,引張材は錬鉄製で構造が独特なんだそうだ。橋の下はかつては水路か川だったようだが,今は人道になっている。

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 橋を渡りきると,すぐに富岡八幡宮。横浜にある富岡八幡宮の分社ということだ。八幡といえば源氏の氏神様。徳川家も崇拝したようで,江戸時代はかなりの保護を受けたとか。境内には,横綱力士碑や伊能忠敬像がある。伊能忠敬は,この地から測量に旅立ったらしい。

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 深川巡りの最後は,深川不動堂。

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 ここは,成田山別院である。もともとは永代寺というお寺だったが,江戸時代に成田山参りを江戸に居ながらしたいという声が高まって成田山のご本尊をここで開帳したという経緯があるとのこと。今は,新本堂を建築中であった。

 半日をかけての深川巡りは,これにておしまい。最後に,今回の街歩きで撮った写真を4枚ほど。

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2010年6月13日 (日)

深川を歩く~1

 6/12(土),またまた午前中のみの仕事だったので,今度は深川辺りを歩いてきた。

 地下鉄半蔵門線の清澄白河駅で下車。乗換駅のような雑踏はなく,静かですっきりとした駅。地上に出ると,片側3車線の道路を車が行き交っている。駅からほど近い「清澄庭園」から今回の街歩きはスタート。

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 入園料150円也を払って園内へ。今は都立の公園だが,その前は三菱財閥の岩崎家の所有だったとか。大きな池を中心にその周りをぐるりと回遊できるようになっており,手入れも良く名園である。朝な夕なに池の周りを散歩していたであろうことを考えると,極めて贅沢な暮らしだったろうと思う。今では海岸線もはるか彼方へ遠のいてしまっているが,その昔は潮の香りが漂っていたに違いない。池には,亀がたくさんいて岩の上ではのんびりと甲羅干しをする姿が…。でもこれは「アカミミガメ」という種類の亀で,日本のものではないのではないかなあ。

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 庭園を奥へ進むと,「芭蕉碑」があった。元々ここにあったものではないらしいが,松尾芭蕉ゆかりの地ということで,ここに移設したらしい。「古池や 蛙とびこむ 水の音」は,庭園近くの芭蕉庵で詠んだものらしい。

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 清澄庭園を後にして,木場公園を目指す。庭園を出るとすぐに歴史と雰囲気を感じさせる商店の並びがあった。通りに面して「ツライチ」で,昔はこんなお店があったような記憶がよみがえる。

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 深川江戸資料館へと道を辿る。資料館は残念ながら7月まで閉館中。途中に小さな佃煮屋を見つけ,おみやげにアサリの佃煮を買う。さらに進むと,違和感のある景色が。

Eo7_3058 今は懐かしい緑色の公衆電話が2台,商店の壁にくっつけられた箱の中に鎮座している。確かに雨風よけにはいいだろうが,足元には段差があり,電柱の支線もある。そっくりかえるようにして電話しないといけないんではないのかなあ。かけにくそう。

 それはともかく,車がガンガン行き交う通りから一歩入るだけで,こんなにも静かな街並みがあるとは驚き。車は時々通るものの,極めて静か。しかも,どこまでも平ら。山坂のある中に住んでいる身にとっては,どこへでも自転車で行ける街がうらやましい。

 さて,そうこうしているうちに木場公園到着。40年ほど前までは,貯木場だったところを埋め立てて公園にしたとのこと。随所に掘り割りの名残を思わせる街の雰囲気があるものの,予備知識もなく初めて訪れた人にはわからないだろう。

 公園内には,木場公園大橋という大きな橋が架かっている。その上から水路を眺めると,あちこちに橋が架かっているのがわかる。面白いことに鉄橋が多い。

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 きっとこの辺りからも「例のもの」が見えるのではないかと思い,たぶんそうだろうという方角を見ると,ありましたスカイツリー。大橋の橋柱と見事な対比。この景色は二度と見られないものなので,しっかりと写し留めておいた。

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 大きな木場公園を抜ける直前に面白い木を発見。なにやらもじゃもじゃとした花(?)が咲いている。「スモークツリー」というそうな。

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 以下,その2に続く。

2010年6月 1日 (火)

世附川

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 西丹沢の世附川C&Rエリアに行ってきました。本当は,ミッチー,カモさんと3人での釣行予定だったが,ミッチーが体調を崩したため,カモさんとの二人連れ。

 世附川は,なんと20年ぶり。当時から川の水は,ジン・クリア。その透明さは変わっていませんでした。天気は晴れ。湿度は低く,水温は12~14度。絶好のコンディション。小さな魚は飛び出すものの,午前中はドライ・フライにはなかなか出てくれない。フライをちょいと沈めて今日の初物,ニジマス君を引きずり出す。水に合わせたかのようなきれいなボディ。でも,本命のヤマメが来ない。午前中は,ニジのみ3尾ほどで終了。遅めの昼を食べて,いざ川へ。午後は,下流域を釣る。

 これが大正解。3時頃になるとドライに反応し出す。同じポイントで,ヤマメ,ニジ,ヤマメと立て続けにヒット。その後もヤマメ,ヤマメ。C&Rなので魚はいることがわっているし,姿も見え隠れしている。でも,お手本のようなポイントではほとんど反応なし。釣れたのは,竿抜けポイント(先行者が手を出していなさそうなポイント)だ。

 世附川は,丹沢湖のバック・ウォーターからすぐの所にゲートがあって,一般車両は通行止め。よって,移動手段は自分の足のみだ。それが良い川,良い自然を残しているのかもしれない。

 ミッチーの1日も早い回復を祈りつつ,カモさんと私は竿をしまったのでした。

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