フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

FAIRLADY Z432

  • JavaScriptを有効にしてください。
無料ブログはココログ

« レインボー…とは言っても魚ではなく | トップページ | いそ屋 »

2011年4月28日 (木)

いい川なんだけどなあ・・・

 4/26,カモさん,みっちーと山梨県は某川へと出かけた。カモさんが以前に入ったことがあり,なかなか良さそうだということで決定。

 途中コンビニで食事を仕入れ,だらだらと上り勾配の道を走ること数分。目的の場所に到着。ここは標高1100メートルほど。木々の芽吹きはまだまだ。気温は10度前後と冷たい。

 さっそく入渓して水温を測ると5度しかない! これは東京近辺の3月初旬の水温。こりゃ低すぎだ。

Ft1_1253

 でも,ご覧の通りの渓相の良さ。花崗岩質の川なので,水もきれい。しかし,しかし,やたらと砂が多い。魚の付き場所が大量の砂で埋まっている。小首を傾げながら午前中の釣りを終了。一時気温は16度近くまで上昇するも,その後再び下がって寒い。水温も7度がやっと。

 午後は,上流部へ移動して入渓。こちらの方がまだ砂が少ない。だが,魚は時たま飛びだしてくるものの針にかかってくれない。結局3人ともに針がかりなし。3人にとってこれは初体験。今までは,誰かがかならず釣っていたのに…。

 帰ってきてからよくよく調べてみたら,なんと3年前の秋の台風で川の途中にある砂防堰堤から砂が流出したという。道理であれだけの砂が堆積していたはずだ。

 金ピカの水に清々しい空気。針がかりはなかったものの,毛バリに反応してくれただけで8割満足。それにしても,山梨の標高1000メートルをバカにしてはいけない。なんたって,道路の脇には除雪した雪がまだ残っていたんだから。

« レインボー…とは言っても魚ではなく | トップページ | いそ屋 »

コメント

清流であることの前に魚の居付く場所のあるなしが大事だって事だよね。大変勉強になりました。

 >みっちー
 体力をできるだけ使わずに,餌となる虫などがよく流れてきて,なおかつ身を隠すことができる場所に魚は付く。それは,先行者が歩いていなければ,渓流の岸際であったり,緩い瀬の中であったりする。気温が高かったり,先行者がいたりすれば,速い流れの中心部であったり,落ち込みの脇の泡の中だったりする。いずれにしても危なければサッと身を隠す場所がないといけない。それが石や岩のエグレ。そこが砂で埋まっていたら…。

 「安心・安楽に餌を追えるようなところ」はどこか,お魚さんの身になって想像することが楽しいんだよね。ずばり当たれば,小躍りしちゃう!

 今日,フライラインの手入れをしたら,結構汚れていたね。養沢よりも汚かった。ということは,それほどの清流でもなかった???

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« レインボー…とは言っても魚ではなく | トップページ | いそ屋 »