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2012年7月

2012年7月11日 (水)

ギョギョギョ 大物か(7/10釣行)

 梅雨時をねらって栃木県内の某川に釣行。カモさん,みっちーと私の3人がカモさん宅に集合し,朝も早からヒソヒソと打ち合わせ,いざ出発。

 およそ2時間ほどで川に到着。途中に立ち寄ったコンビニで入漁券を扱っていたので,購入。私らは,基本的に入漁券をちゃんと買ってから入渓するようにしている(エライ! または当たり前!)。

 花崗岩質の川は,きれい。適当な大きさの岩がゴロゴロしていて,いい感じ。中流域には鮎釣り師の姿がチラホラ見える。ねらうは上流域。岩魚と山女魚が釣れるという前情報だ。

 途中経過を端折って,釣果の程は…あるポイントでカモさん,みっちーが見守ってくれている中,「こりゃいるに違いない」というポイントにフライを流すと,「で,でた~」。ところが,水中を走る魚の姿がはっきりと見えてしまったがために少し早合わせしてしまい,針にかからず。「ではもう一度」と流したところ,ガバッと来たのでサッと合わせた。フィッシュオンと思いきや,ティペット(ハリス)の結び目から先全部を失う。いわゆる俗に言う「合わせ切れ」。鮎釣り用のハリスで丈夫なのを使っているので,普段はまず合わせ切れを経験したことがない。見えた魚体からして,もしや相当大物だったのかもしれない。姿が見えただけに悔しくて悔しくて。

 これを含めて,今回の釣りでは3回もあわせ切れを経験した。この川,もしやただ者ではないかもしれない。もし次回があれば,今度は合わせ切れさせずに釣り上げてみせるぜぃ。

Dsc_0012                     涼やかな堰堤を背景に…(釣り師みっちー)

2012年7月 1日 (日)

新兵器を試す

 フライフィッシング用のリールの老舗メーカーであるHardyから新しい製品が出た。Ultraliteというモデルで,文字どおり超軽い! ラージアーバーという,リールの糸巻き部の直径が大きい型で,これはオーソドックスなリールと比べると重くなる傾向にあった。ところが,Ultraliteは,本当に軽い。しかも,デザインもいい。思わず衝動買い。フライを始めて最初に買ったのがHardyのリールだったっけ。
 ということで,さっそくに入魂式とあいなった。
Ft3_0601


 昨日,カモさんと一緒に養沢へ。天気は「生憎の」晴れ。でも途中から曇りベースとなったので暑くなく釣りを楽しめた。先日来の雨の影響か水量は少々多め。しかし,川岸の草の倒れ方からすると,大分水が出たようだ。そして,低水温。例年であれば,この時期の水温は17度前後はあるはずなのに,なんと14~15度。

 清冽な流れ。渓にかぶさるモミジも陽の光に透けて美しい。
Ft3_0606
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 午前中はフライ・フィッシング。お昼は休日の定番,「木の小屋」さんで「きのこそば」。午後は,テンカラ・フィッシングに始まって途中からフライ・フィッシングに。西洋式毛バリ釣りと和式毛バリ釣りとの間を行ったり来たり。これもまた楽し。
 みっちーは,家族のアッシ-君を仰せつかっているとかで本日休業。3人揃えば「テンカラ・トリオ」の結成式ができたのに残念至極。

 新兵器の入魂? もちろん無事に入魂を済ませることができた。目の大きいかわいいヤマメ嬢がしっかりとお相手してくれた。感謝~。
Ft3_0608

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