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2012年9月

2012年9月27日 (木)

シーズン最後

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 渓流釣りもシーズン最後。10月からは禁漁となる。ホントに最後の最後ということで,新潟県内の渓流にカモさんと行って来た。
 青い空に白い雲,木々の緑。気候は秋めいてきたとはいうものの,まだまだ夏の名残が色濃い。

 林道の終点に車を駐めて,登山道を歩くことしばし。入渓点にたどり着く。水清く澄み,山はすべて広葉樹。心配していた水量もまずまず。空気も爽快,気分も爽やか。地元の人によると,やはり今年は水が少ないらしい。

 シーズン終盤ともなれば,釣果はさほどの期待はできないものだが,それでもかわいらしいイワナが遊んでくれた。14番のカディスにピョンと出てきた。魚体はきれいな水に磨かれて超超超きれいだ。
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 カモさんの釣り姿。カモさんもすっかりテンカラ師となって,板に付いている。
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 写真のような段々形状の流れになると,テンカラは強い! 毛バリを浮かせ気味にしてもよし,沈ませてもよし,自由自在だ。その点フライはちょいとキツイ。気がつくとカモさんの竿がしなっている。体長25センチほどの見事なイワナである。やはり体は宝石のようにきれいだ。

 尺物は残念ながら出なかったが,尺物を買うことができた。高速のサービスエリアの売店で発見したもの。なんと「チーカマ」。全長30センチを超えた立派なものである。こんなチーカマもあるんだねえ。
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2012年9月20日 (木)

なんてこった,オー・マイ・ガー

 雨が降らない。ゲリラ的に短時間にザッと降っても,渓流の水量を豊かにするほどではない。あっちの川,こっちの渓,近辺はどこも大渇水。「釣りにはならん」「今期はもうあきらめた」という人もかなりいるらしい。そこで…
 養沢に行ってみたが,ここも渇水状態。秋川の本流なんか,歩いて渡れるくらいの水量しかない。ま,いいか,魚がいることは確かなんだから。

 暑い。朝日が高くなる前に仕度をしていて,汗が流れ落ちる。日陰はさすがに過ごしやすいが,日向はまだまだ夏の暑さだ。水温も18度。お魚さん,あんまりやる気がなさそう。

 しか~し,こういう時にあの手この手を尽くして釣らなくちゃね。とうことで,水深は浅くても魚が付きそうな流れの中や,向こう岸ギリギリや,経験から身についた技で攻める。ニジ,ニジ,ヤマメ,ヤマメ,ニジ,ヤマメ…狙いどおりの所で出てくれると,思わずニヤッとしてしまう。先行者に追いつくことなしに午前の部終了。
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 車を駐めた駐車場は,まったくの日陰なし。そんな暑い中で食事をするのは嫌なので,日陰満載の駐車場に移動して,コンビニおにぎりの昼食。「午後はどう攻めようか」などと考えつつ,ふと自分の足元を見ると

 なんてこった,オー・マイ・ガー!!!

 右足のウェーディング・シューズの内側の縫い糸が切れて,ぽっかりと口を開けているではないか。まったく気付かなかった。前回の釣行後に靴を洗ったときも気付かなかった。「まさか」と思って左足を見ると,おお,こっちも切れている。右足ほど大きくはないが。
 このまま歩き続ければ,きっと「傷口」がもっと広がるに違いない。足は渓流釣りの命。迷いに迷った挙げ句,今日は上がることを決心。
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 いやあ,それにしても恐ろしい壊れ方で。何足かウェーディング・シューズを履いてきているが,こんなのは初めてだ。良く見ると,他の部分でも糸が切れているところがある。遠征中でなかったことが,せめてもの幸い。
 早く上がったので,帰りにショップに立ち寄って新しいシューズを買ったのは言うまでもない。もちろん,今度のは靴の側面に縫い目がないヤツを買った。

 履き始めてスリー・シーズン。もう1年は履けると思っていたのになあ…。

2012年9月 1日 (土)

梨シャーベット

 我が家の周辺には梨農園が多い。毎年今時分になるともぎたてのおいしい梨を食べることができる。今日も梨を買いにいったら,こんなものを販売していた。

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 聞けば,自分の農園でとれた梨を使ってシャーベットにしているそうだ。ものは試し,一つ食べてみた。味わえば「確かに梨!」というシャーベット。梨のつぶつぶ感もあり,あっさりしている。

 ほかに梨ワイン(これも自分の農園でとれた梨からワインを作っているとのこと)を使ったシャーベットもあった。こちらの方が大人向きかもね。

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