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2012年9月20日 (木)

なんてこった,オー・マイ・ガー

 雨が降らない。ゲリラ的に短時間にザッと降っても,渓流の水量を豊かにするほどではない。あっちの川,こっちの渓,近辺はどこも大渇水。「釣りにはならん」「今期はもうあきらめた」という人もかなりいるらしい。そこで…
 養沢に行ってみたが,ここも渇水状態。秋川の本流なんか,歩いて渡れるくらいの水量しかない。ま,いいか,魚がいることは確かなんだから。

 暑い。朝日が高くなる前に仕度をしていて,汗が流れ落ちる。日陰はさすがに過ごしやすいが,日向はまだまだ夏の暑さだ。水温も18度。お魚さん,あんまりやる気がなさそう。

 しか~し,こういう時にあの手この手を尽くして釣らなくちゃね。とうことで,水深は浅くても魚が付きそうな流れの中や,向こう岸ギリギリや,経験から身についた技で攻める。ニジ,ニジ,ヤマメ,ヤマメ,ニジ,ヤマメ…狙いどおりの所で出てくれると,思わずニヤッとしてしまう。先行者に追いつくことなしに午前の部終了。
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 車を駐めた駐車場は,まったくの日陰なし。そんな暑い中で食事をするのは嫌なので,日陰満載の駐車場に移動して,コンビニおにぎりの昼食。「午後はどう攻めようか」などと考えつつ,ふと自分の足元を見ると

 なんてこった,オー・マイ・ガー!!!

 右足のウェーディング・シューズの内側の縫い糸が切れて,ぽっかりと口を開けているではないか。まったく気付かなかった。前回の釣行後に靴を洗ったときも気付かなかった。「まさか」と思って左足を見ると,おお,こっちも切れている。右足ほど大きくはないが。
 このまま歩き続ければ,きっと「傷口」がもっと広がるに違いない。足は渓流釣りの命。迷いに迷った挙げ句,今日は上がることを決心。
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 いやあ,それにしても恐ろしい壊れ方で。何足かウェーディング・シューズを履いてきているが,こんなのは初めてだ。良く見ると,他の部分でも糸が切れているところがある。遠征中でなかったことが,せめてもの幸い。
 早く上がったので,帰りにショップに立ち寄って新しいシューズを買ったのは言うまでもない。もちろん,今度のは靴の側面に縫い目がないヤツを買った。

 履き始めてスリー・シーズン。もう1年は履けると思っていたのになあ…。

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コメント

渇水という悪条件ながら狙い通りのポイントで確実にフィッシュオンする腕前はお見事。シューズの破損は残念だけれど釣りそのものは楽しめたようだね。

 みっちー,その通り,釣りは楽しめた。でも総じて渋い。流れの中にいる百戦錬磨の賢いヤツは,水面が泡立っていてもフライを見切る。本当はこういうのを「どげんかせんといかん」わけで。夕まずめをやりたかった。
 シューズは,いわゆるステッチ切れということになるんだろうが,切れ方を見ると糸そのものが劣化していたようだ。みっちーもお気をつけあそべ。

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