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2015年5月

2015年5月31日 (日)

金ちゃん参戦!

 先日の絶好調の余韻が残る中、再びK川に。みっちーの奥穂高号で現地に向かう。メンバーは、前回と同じカモさんとみっちーと私。そして…

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 急遽釣りをやってみたくなった金ちゃんが初参戦。毛バリ釣りはもちろん、渓流釣りだって初めてという若手のホープ(?) 現地で合流した。
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 道具・装備はもちろんなし、竿も毛バリもなし。前日に「水切れのいいズボンと靴下にサンダル履きでなんとかなるでしょう」と伝え、現れた姿はその指示のまんま。竿、毛バリはカモさんや私からのレンタル。さてさて、初テンカラ釣り、どうなることでしょう?

 天気はまたまた晴天。気温は28度まで上がったものの、湿度のないそよ風が気持ちいい。水温は11度。水量は前回よりもやや減水。「釣れなくてもいいや」と思わせてくれる澄んだ水の流れ。

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 カモさんの丁寧な説明と指示を受けて「フムフム」と金ちゃん。私の直前を歩く金ちゃんの姿が傾いて水の中に…。
 岩で滑ってコケた!!!
 まるでスローモーションを見ているかのよう。さぞかし水が冷たかっただろう。怪我はなく無事で良かった。
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 金ちゃんの後ろをついていきながら、その釣り姿を見ていると、なかなか筋がいい。魚がいそうなポイントの判断も、どこへ毛バリを落とせばいいのかの推理も良さそうだ。ストーキングもバッチリ。まだ思った通りに竿を振れず、毛バリも落とせなかったけれど、それは経験を重ねれば解決すること。
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 丸1日を釣って、釣果は全部でイワナ6尾。前回の爆釣とは違って、なかなか厳しい結果に終わった。
 なんとか金ちゃんに釣ってほしかったが、残念ながら魚を手にすることはできなかった。でも、川に入って数投目に魚が毛バリを咥えたようで、手元に来る「ブルブル」はきちんと味わえたようだ。合わせもちゃんとしていなかったので、バレてしまったけれど。
 
 終わってみると、魚の写真を撮るのをすっかり忘れていた。ま、こういうこともあろうね。

 金ちゃん、また一緒に行こう!!!
 (ブフフフフ…こうしてまた1人魔界に引きずり込んでやったわい)

2015年5月 2日 (土)

最高の釣り

 連休直前の5月1日、今の仕事をしている限りこんなことはまずないであろう平日の休み。そりゃあ釣りに行くしかなかろうと、カモさん、みっちーと長野県はK川へ。長いこと釣りをしているが、春のK川へ入るのは初めてのこと。

 6時半に高尾駅前で待ち合わせて、いざ出発。富士山も終日くっきりと見えるような晴天、好天。釣り話、馬鹿話に盛り上がって現地着。空気は澄んで寒くなく暑くなく、気分上々。

 仕度を済ませて橋から川に下りて毛バリを一振り、二振り。本日もテンカラ釣りでございます。水温は6度。ちょっと厳しいかと思いきや、ところがどっこい………
 川に下りて20メートル進むか進まないかで、早くもイワナ3尾を釣り上げる。こんなことがあって良いのかぁ~!!!  近くにいたカモさんも「おいおいマジかよ」と見ていたようだ。磨かれた水の中からポンポンと、その言葉通りにここと睨んだポイントから飛びだしてくる感じ。そして、何よりもその魚体が美しい。

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 「あそこでアタリがあった」とカモさん。
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 標高1000メートルを超える高原での釣りは爽快そのもの。澄んだ流れなので、アプローチを慎重にしてアップストリームでねらう。姿勢を低くしてストーキング。

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 いやあ身も心も洗われたわ。この川を選んで大正解。実は、連休に引っかかるので、釣り人が何人も入っていると思っていたのだが、川の上にも下にも我々のみ。川に沿って野生動物よけの柵が延々と設置されているのだが、そのせいで釣り人が入りづらくなっていたせいか???

 カモさんは尺物を釣り上げ、みっちーはこの川で初のイワナをゲット。おめでとう!
 私の最大はジャスト28センチ。満足感たっぷりで川からあがることができた。日帰りがもったいない好況でありました。

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