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2019年1月

2019年1月16日 (水)

ブルさんBlog連動企画???

 公私ともにお世話になり、そして親しくしているブルさんが、新しいサイトでのBlog再オープン! この間、腕時計を買ったらしい。で、勝手に連動企画ぅ~…という名のパクリお題です。

 
ブルさんのBlogはこちら。
https://www.bullpowerworld.com/entry/2019/01/15/200000
 
 今どきは、腕時計なくても時刻はわかる時代。街を歩けばあちこちに時計が表示されているし、電車の車内だってドアの上の液晶パネルに時刻が表示されていることだってある。ポケットに入れている携帯電話やスマホにだって時刻が出る。でもね、あたしゃ~腕時計派。
 
 仕事柄、規定時間を話し続けることが多い。「さて、話し始めてどのくらいの時間が過ぎたかねえ」というときに、まさかスマホを出して確かめるのはダサイと思うのである。話しながら、気付かれずにそっと腕時計を見て、時の経過を知るのがいいね。
 
 好きな渓流釣りに行ったとき、時刻を知るのがスマホだけだと、不安がつきまとう。電池切れたら時刻がわからない、落として割ってしまったら時刻がわからない…。だから、大事に大事にベストのポケットにしまい込んでしまうのだが、そうするとさっと見れない。そこで少々タフに作られた腕時計の出番。防水機能と頑丈さを備えた時計を持っていれば安心感ピカイチだ。
 
 というようなことで、今2台の腕時計を使っている。
 
 仕事で使っているのがこの時計。
 
At804456e  
 シチズンのアテッサ AT8044-56E。全身黒ずくめの時計。ケースやベルトは、デュラテクトというシチズン独自の硬化処理を施したもの。黒は、DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)といって、これもシチズン独自。10気圧防水で風防はサファイアガラス。
 
 手に入れたのは2014年の1月。まだ全黒の時計は珍しく、見て一発で気に入ってしまった。腕時計は、煌びやかで人目を引きつけるようなタイプのものがあるが、そういうのって、なんだか「オラオラオラ~! オラの腕時計見てみいや」と主張が強すぎて好みではない。その点この全黒のヤツは、控えめながらそっと自己主張。ここがいい!
 
 
 もう一つは、こちら。
 
Pmp562912  
 同じくシチズン製のプロマスター、ランドシリーズ PMP56-2912。やはりデュラテクトのチタンケースで、20気圧防水、球面サファイヤガラス風防。アテッサと比べるとズシリと重たい(それでも、ステンレス製に比べるとかなり軽い)。風防周りの黒い部分はDLC.。
 
 これは、2006年の12月に購入。それまで、セイコーやカシオやヴィクトリノックスのアウトドア向けの腕時計を使ってきたけれど、デザインや重さ、アウトドア向けと謳っているのに耐久性がンン…てなことで今ひとつしっくりきていなかった。そういうところで出会ってしまったのが、このプロマスター。派手すぎず、ゴツすぎず、どんな状況でも見やすい。
 
 このプロマスターは、ものすごく気に入っていて、仕事以外の時や釣りに行くときはいつも腕に嵌める。手に入れてからちょうど12年が過ぎたところ。一度オーバーホールに出している。持っていった自宅近くの時計専門店では「オーバーホールするくらいなら新しいのを買ったらどう」と言われたけれど、自分の中ではこの時計以上の時計が未だにないので、「これ気に入っているので…」とOHをお願いした。結果、今もって極めて快調に時を刻み続けている。
 
 シチズンのチタン硬化加工技術は大したもんだと思う。どちらの時計もキズ1つない…と言いたいところだが、実は少々のキズはある。でも、普通のステンレスやチタンのものだったら、もっとキズが付いていたはず。以前使っていた並みのチタン製の時計は、あちこちキズだらけになったもんね。
 
 両方とも、ソーラー・電波時計なので電波が届き光がある限り正確に動き続ける。自分の年齢を考えると、これはもう一生もんだ。
 何十万、何百万もするような高級なものではないけれど、華美な装飾はなくても必要にして十分な機能を持ち、いつでも側にあるよき相棒である。
 
*** ブルさんに感謝を込めて ***
 

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