カテゴリー「その他」の記事

2019年8月16日 (金)

新しい車

 クルマを買い換えようかと考え始めてから早幾月。最終的に絞り込んだ3車の中から、ディーラーが遠いMなクルマは候補外へ。残った2車の中からの選択となった。HかSか。

 

 Hのヴェゼルならガソリンエンジンの2駆モデル。SのXVは2駆の設定がないので必然的に4駆モデル。乗り比べてみると、動いていない状態での車の作りとしては、さすがにH。使い勝手など色々工夫されている。使い勝手では一歩及ばないものの、動かしてみるとさすがにS。金庫番とも諸々相談した結果、SのXVに決定した。

 

 私にとっては初4駆。釣りに行く時に通る荒れた林道もそんなに気を使わずに済む。既に実走したが、そのスムーズさに感動。さらに、安全装備のアイサイト搭載。信頼性がなかなか高いと感じた。

 

 6月下旬の納車の時に笑っちゃうようなトラブルがあったけれど(クルマ自体のトラブルではありません、念のため)、走行距離は早くも2000キロを突破。あと何年車に乗れるかわからないけれど、このXVは10年乗るつもりで可愛がっていきたいと思う。

 

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2019年3月 4日 (月)

悩ましいこと

 そろそろ次の車をどうしようかと考え始めている。自分の年からして、そこそこのお金をかけて車が買えるのも、たぶん最後になるだろう。どの車種のどのグレードにするか、情報を調べ始めているが、調べれば調べるほど悩ましい。
 
 
ステーション・ワゴンが好み
 
 車の形の中で一番の好みは、ステーション・ワゴンである。荷物も積めて人も快適…それがステーション・ワゴンの魅力。
 釣りに行くには、意外にたくさんの荷物を載せることになる。2人で行くなら2人分の荷物が載らなくてはならない。リア・ゲートを上げればすぐに荷物が取り出せるし、荷室に腰掛けて釣り仕度もできる。雨が降り出せば、緊急雨宿りもOK。
 これまで、セダン、ハッチバック、ステーション・ワゴン、ミニ・バンと乗ってきたが、やはりステーション・ワゴンがいいなあ。
 
 
最低地上高が低いのはねえ
 
 渓流釣りとなれば、走るのは必ずしも舗装路だけではない。距離は短くても不整路を走ることがしばしばある。最低地上高が低いと、車体と路面の石・岩がゴッツン、ガリガリ…。今の車の最低地上高が135ミリ。おまけに低床ミニバンでホイール・ベースは長い。不整路を行く時は、かなり神経を使うんだよね。
 最低地上高は、160ミリ以上は欲しいところ。
 
 
幅は広すぎない方が
 
 最近は車の3ナンバー化が進み、車幅が1800ミリを超えるものも増えてきているよう思う。セイフティ装置を仕込み、居住空間をとるためには、そして海外戦略の上でも幅は広い方がいいだろうが、1800ミリとなるとちょっと広いんだよねえ。
 今でも山間部の林道は、車1台分+αの道路幅のところが結構ある。いろんなところの駐車場も枠内一杯を使って駐車するような感じになる。
 日本の道路事情と林道事情を考えると、車幅は1700ミリ前後までがいいかなあ。
 
 
車高が問題
 
 我が家の車庫は、天上までの高さにゆとりがない。今の車の車高は1615ミリで、天上まであと3~4センチ。ワンボックス型のミニバンは到底入らないし、ちょっと背高の車も無理。
 なんとか今の車以下の車高に収めないとね。
 
 
4駆か2駆か
 
 不整路を走るならやっぱり4駆がいいよね、とは思う。けれど、走行距離のほとんどは舗装路。降雪地域に住んでいるわけでもないし、普段使いには4駆はほとんど不要。むしろ2駆よりも余計なものをくっつけて走ることになるので、燃費に影響するし、それなりのメンテも必要になる。
 釣りでよく走る林道は、最近は舗装が進んでいる。4駆でなけりゃ走れないような所は、大体が一般車通行止め。
 そりゃあ、4駆であるにこしたことはないが、最低地上高さえそこそこあれば4駆必須というところまでのこだわりはそんなにない。
 
 
石油燃料エンジン車か、HVか、EVか
 
 ここのところ、HVやEVが次々に出され、人気もかなり出ているようだ。HVは、結局のところ石油燃料がなければ走れないわけで、私的には中途半端な代物。燃費の良さが取り上げられることが多いけれど、最初の車両価格の差を燃費で埋めていくとすると、おおよそ10年くらいかかると計算している。充電用バッテリーの劣化についても、原則ユーザーの負担になるし。
 だったらEVの方が割り切れていて潔い。EVの一充電での走行距離がもっと伸び、充電時間のさらなる短縮、充電用バッテリーの改善が進むなどすれば大いに結構だと思う。でも、今はまだ未成熟と思う。
 石油燃料エンジンは、今もなお改良され続けている。アクセルを踏んだときのエンジン音もいい。静かさの点では難があるかもしれないが、エンジンの振動も悪くない。
 
 
多段ATかCVTか
 
 日本のオートマ車は、一部を除くとほとんどがCVT。聞いたところでは、このCVT、そもそもは小さな車向けに開発されたとか。それを燃費対策で大排気量の重量車にまで搭載するようになった。もちろん、技術的な改良は進められているのだろうが、なんでもかんでもCVTというのはどうなんだろう? 実際、あるCVT搭載のミニバン、CVTの不具合が結構多いという話しを聞くし。無段変速がCVTの利点なのに、わざわざ段を付けて変速させる車も出てきた。これって本末転倒では?
 車重1.5tくらいの車なら、できれば油圧式の多段変速機がいいな。それよりも軽いならCVTもありでいいと思う。
 
 
絞り込んだ車種は…
 
 というようなところを踏まえて、各メーカーのラインナップを当たってみると、今どきはステーション・ワゴンが少ない。かつてあれほどの大人気だった型なのに…。そして、どれもスタイルが気に入らなかったり、車が大きすぎたり、最低地上高がそんなになかったりで、これという車種なし。
 ステーション・ワゴンに近い型のものとなると、今流行りのSUVだ。SUVは、各社色々出していて、選択肢は多い。
 主要諸元や主要装備をもとに、私のわがままな条件を満たす点が多い車種を絞り込んでみた。
 こちらがその3つ。
 
 HのVEZEL
Vezel  
 
 MのCX-3
Cx3
 
 SのXV
Xv
 
 
 さあ、候補を絞り込んではみたものの、まだ金庫番とは一切相談しておりません。ゴー・サインが出るのか出ないのか、出るとすればどれほどの予算になるのかがとってもとっても気にかかるのではあるが、まずはさらに各車の調べを進め、購入シミュレーションでもしてみるとするか。
 

2016年1月 1日 (金)

迎春

 雲一つない快晴の中、吉例の初詣に明治神宮へ。
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 今年は、例年に比べて少々人出が多いような…。そして、いつも以上に外国人の姿が多いような…。
 今日の快晴の空のように、清々しく爽やかな1年となりますように。
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2015年10月18日 (日)

母校でイベント

 母校でのイベントに出かけてきた。例年であれば、そろそろイチョウなどが色づき始め、ツタも真っ赤になりかけているはずなのに…。

 通りかかったピエロさんにモデルをお願いして
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 ツタの葉は、一部が真っ赤に。
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 友だちの出店(吹きガラス)
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 日射したっぷりで気温も上がり、着てきたウィンドブレーカーを脱いでちょうどいいくらいの陽気。
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 お昼を食べた後は登山用品店と釣具店をハシゴして、ウェーディングシューズをリサーチしてみたり、ラインなどの小物を買って、秋の日の半日楽しんできました。

2015年1月 6日 (火)

遊園地のイルミ

 我が家の近くにある遊園地では、冬の時期に盛大なイルミネーション・イベントが催される。今年は昨年よりも電球数を大幅に増やしたとかで、新しい色合いのイルミも楽しめた。

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2015年1月 1日 (木)

今年を占う

 あけましておめでとうございます。

 去年は、春にはフライ・フィッシングで始まった釣りも、夏を迎える頃にはテンカラ釣りに移行し、そのままシーズンを終わりました。新しく買った竿のお陰で、すっかりテンカラにハマってしまいました。たぶん今年はシーズンはじめからテンカラ主流となるでしょう。

 秋に、撮像素子が1インチのコンパクト・デジカメを買いました。これがきっかけで、ミラーレス一眼機の出番がめっきり減りました。こういうコンデジが出てくると、一眼レフ機を持っている人間にとって、ミラーレス一眼機は必要ないんではと思えてきます。今年は、一眼レフ機とコンデジとで撮り歩くことになるでしょう。

 家の近くや、良く買い物に行くショップの近くに、はたまたたまたま通りかかった時に、おいしい蕎麦屋を発見できました。最近は手打ち蕎麦屋が増えてきているような気がします。今年も、フラリと立ち寄れて「いけるね」と言える蕎麦屋さんを見つけられるといいなと思います。

 以上、Fテン写蕎を占ってみました。

 さて、明治神宮に初詣に行って来ました。天候のせいもあってか、人出は少な目。露店のオヤジさんも「今年は人が少ないねえ」と言っていました。帰りには、雪もチラチラ。

 今年も良い年となりますように…。

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2014年11月30日 (日)

蕎千花

 買い物に行く途中、車でその前を何度も通りかかり、気になっていながらも寄っていなかった蕎麦屋さんに入ってみた。
 もちろん、今日も買い物の途中。お店近くにあるホームセンターの駐車場に車を入れて、時計を見ればそろそろお昼時。「じゃあ、あそこの蕎麦屋に行ってみよう!」ってなわけ。

 注文したのは、鴨せいろ。ああじゃこうじゃと言葉を並べていてもかったるいので、写真で紹介。

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 おしゃれですねえ。つゆの中には、鴨肉のつみれが一つ隠れていた。
 お蕎麦の感じはこちら。

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 ここのところ、立て続けにおいしい蕎麦屋を発掘。楽しみが増えてうれしいぞ。

2014年11月29日 (土)

絶品うなぎ

 仕事を通じて大の仲良しになった人から「おいしいうなぎ屋があるんですが、ご一緒に…」と誘われて、行ってきました。

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 待ち合わせの駅から歩くこと数分。時間帯が良かったのか、お店には私たちだけ。面白いことにここのもつ煮込みもおいしいとのことで、さっそく注文。味噌仕立てでもつも柔らかく煮込まれていて、「んんん~まい!」

 もつ煮込みを肴にアルコールを飲みながら、色々な話題に花が咲く。あっと言う間に時が過ぎて、さあて本命のうな丼をオーダー。

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 焼きといい、つやといい、香りといい、食欲をそそってくる。口に入れれば、ふんわりとしていて、何とも言えない味わいが広がる。「こりゃあ、んんんまい~!!!!!」
 いくらうなぎが上手に焼けていても、ご飯がダメならおいしさ半減だが、そのご飯も絶妙の硬さ。いやあ、話にたがわず、本当においしいうなぎ屋さんでした。

 気がつけば、閉店時間を1時間もオーバー。ご主人の人柄もあって、ついつい話し込んでしまい、ご迷惑をおかけしました。

 また行こう~~~っと。

2014年11月18日 (火)

試しに

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2014年11月 1日 (土)

蕎麦屋開拓

 しばしば車で通る通りからほんの少し奥まったところにある手打ち蕎麦屋を、新規開拓。お店は小さいものの、「いけるかもしれない」予感たっぷり。

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 今日の蕎麦粉は、北海道弟子屈産。メニューに迷ったが、小海老かき揚げ天ぷら浸し汁せいろの二色盛りを注文。これは温かなつけ汁にかき揚げが入っている代物。蕎麦は冷たい蕎麦。二色盛りの一つは普通の蕎麦。もう一つは季節の変わり蕎麦で、今の時期はケシ切り蕎麦。

 ケシ切り蕎麦は半透明で、ケシの実の香りが香ばしい。普通の蕎麦もしっかりと角が立っていて、歯ごたえ、喉ごしともに二重丸。どちらも細打ち。

 我が家から車で15分もしないところに、こんなにいい店があったとは。これからは、ちょちょっとおいしい蕎麦を食べたい時にフラリと立ち寄れるな。

 いい店みっけた!

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