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2019年10月 1日 (火)

5000キロ!

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 愛車XV、9月の末に5000キロを突破。あれれ? 先月1か月で2000キロ走ったか…まあ、釣りに大活躍しましたから。

 

 5000キロ運転すれば、さらに色々なことに気付くでしょ、ということで前回記事からの追加記事です。

 

 前席足元、これが結構広い。水平対向エンジンは縦置きエンジン。横置きエンジンのクルマと比べれば、どうしてもエンジンをクルマの前寄りに置くことになる。つまり、前輪の位置も前寄りになるということからなのか、車内へのホイールハウスの出っ張りが少ない。これで足元広々、各ペダル配置はいい感じとなる。

 

 XVには、ドライブモードが2種類ある。SモードIモード。Iモードはデフォルトのモードで、通常走行はIモードで十分。Sモードはエンジン回転が高めになり、アクセルペダルの踏み加減への反応も機敏になる。高速道路に入るときにSモードでアクセルを一杯に踏み込むと、エンジン回転が一気に上がると同時に変速がステップ制御となる。CVTでありながら、多段ATと同じような変速制御。これが気持ちいい。エンジン回転がレッド・ゾーンにグングン近づいたと思ったら、ギアが一段上がる。この時にエンジン回転数はおちるのだが、その感触がなんとも言えずに心地いいのだ。

 

 アイサイト。とても優秀なシステムで、前方の物体を誤認識してプリクラッシュ・ブレーキが作動したことはない。時にガードレールが付いたクランク・カーブで「このままじゃぶつかるぞ!」と警報を発することはあったが、意に反してブレーキ作動することはなかった。

 アクティブ・レーンキープ機能については、前回「車線逸脱抑制」のみに設定したと書いたが、その後「車線中央維持」(デフォルト)に戻した。高速道路などで必要なときのみスイッチを入れるようにした。「必要なとき」というのは、この運転支援システムを使いたいとき。であれば、逸脱抑制よりも中央維持の方がよりふさわしい支援をしてくれるのではないかと考えたから。

 

 荷室は、小さすぎることはない代わりに余裕があるわけでもない。2人分の釣り道具で満杯となる。荷室の床下にサブ・トランクがあるのだが、これを上手に使って小物類を収納する。さらに、後席に近いカーゴ・フック2箇所と後席ヘッドレストの支柱を使って、カーゴ・ネットを垂直方向に袋状に取り付けた。使い勝手はかなり向上した。

 ディーラー・オプションのセットの中に入っていたトノ・カバーは、使い勝手が悪いので物置行き。オプション注文時に「いらない」と言ったのだが、諸事情あって付いてきてしまった。ちょっともったいないかと思ってはいるので、何かいい使い道がないか考えてみようと思う。

 

 カーブをやや速いスピードで曲がっていくとき、スッとクルマが方向を変えてくれる。もしやこれがアクティブ・トルク・ベクタリングの効果なのかもしれない。明らかに、前車とは違う感覚。

 

 先日、中央道を走っているときに飛び石を受けた。バン、という音と共に小石がフロントガラスに当たった。ヒビが入るなど大事に至らず良かったけれど、小さなキズがガラスに付いた。

 帰ってきて洗車した時、ボンネット上に長さ5ミリほどの引っ掻き傷のようなものを発見。ガラスのキズとの位置関係から、どうやら小石は一度ボンネット上に当たり、弾んでガラスにも当たったということらしい。こればかりは自分で気をつけるだけではどうにもならないので、当たらないことを祈るしかないが…。

 

 「どこが?」と聞かれると返事に困ってしまうのだが、運転することが毎度毎度楽しいクルマであることは間違いない。

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コメント

いーなー、、、
Nの車ではなくなったんですねー
さみしいーなー、、、

N会社のIさんには別れを告げたんですかー???

だってね、N車は年々車種を減らし、乗りたいクルマがなくなっているんだもの。海外では魅力的なクルマ出しているのにね。

NのIさんにはちゃんと別れを告げました! ただ、子どもたちはまだN車なので、繋がりは薄~く残ってる。

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