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2019年12月29日 (日)

クルマ遍歴

 私のクルマ遍歴。

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 人生初めての車は、三菱のコルト。父親の友人のお下がりを、タダ同然で譲ってもらった。コラムシフトの前進4段変速。ぶつけても擦っても惜しくないので、あちこち色々いじくった。修理部品がなくなって、半年あまりで次の車に…。

 初めて新車に乗ったのが、B210型サニー。エンジンはOHV1200ccのFRドライブ。フロント・サスはストラット式ながらリア・サスはまだ板バネ式。

 

 ***** 追記(2020/02/14)  B210型サニーの画像を見つけました

 

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 *****

 

 

 

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  排ガス規制が厳しくなる世の中の流れの中で、次に乗ったのがシビックCVCC。OHCエンジンで排気量は1500cc。各メーカーが排ガス対策に苦しむ中、ホンダのCVCCは画期的だった。
 ここまではキャブレターが付いたエンジンだった。

 

 

 

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 キャブレターがなくなり、燃料噴射式エンジンの車はB11型サニーから。ニッサンEGI式のE15EエンジンはOHCでありながら、ライバル社のDOHC車をカモるほどの性能を発揮した。若気の至りで、横に並んだDOHC車と信号グランプリで競ったことも…。
 それだけでなく、驚異的な燃費性能も持っていた。マニュアルシフトではあるものの、高速道主体でリッター21キロをたたき出したこともあった。
 ここまでは、全ての車がマニュアルシフトだった。

 

 

 

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 B12型サニー(ハッチバック)からは、オートマチックシフト車となる。運転するのが自分だけではなくなったので…。
 この頃から、車のボディ剛性が高まっていった。段差を乗り越えるときに、シャーシーの捻れがなくなり、乗り心地と操縦安定性が良くなった。

 

 

 

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 ステーションワゴンはWFB12型のサニーカリフォルニアから。セダンの乗り心地に荷物の積載性がプラスされ、アウトドアにはピッタリだった。まだステーションワゴン・ブームが始まる前だった。

 

 

 

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 車の電子化が進み、エンジン制御もいつしかコンピューターが行うようになり、「ドライブ・バイ・ワイヤー」となったのが、W20型プリメーラ・ワゴン。エンジンルーム内で素人がいじれるところは残り少なくなっていた。ステーションワゴン・ブームは、このあたりから終息していく。

 

 

 

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 その後、多人数乗車が予想されるようになったので、B30型ラフェスタを購入した。我が家の車庫にも納まる低床ミニバンだ。ルノー車との共通シャーシーということだったが、そのせいかふんわりとした乗り心地&操縦性だったような気がする。

 

 

 

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 続く車もB35型ラフェスタ・ハイウェイスター。これは、マツダ製プレマシーのOEM車。外装のマークこそ日産マークだが、エンジンルーム内には「MAZDA」の文字が溢れていた。マツダ車には、以前から興味があった。低床ミニバンとしては、とてもいい操縦性だと感じた。

 

 「車は世につれ、世は車につれ」…時代も車も大きく変わった。車好きではあるが、分相応の車を乗り続けてきたつもりだ。排気量は少しずつ増えて今では2000cc。面白いのが車幅。各メーカー車のグローバル展開が進むに連れて次第に幅広になり(あのカローラだって3ナンバー化したもんね!)、今乗っているXVは1800ミリ・メートル。それでもミラー・トゥー・ミラーが2000ミリを切っているのでまだ走りやすいが、日本の道を走り、スーパーなどの駐車場に駐めるには少々幅広過ぎるのではないかと思う。

 ともあれ、車の運転はおもしろい。カーブでねらった曲線をねらったとおりに走ったり、ちょっとラフな道を凸凹を避けながらステアリングを切ったり、時に低いギアでエンジンをグングン回してみたり…。運転の楽しさは、なにもスピードを出すだけではない。自分の意のままに車を操れたときの満足感を求めるのも、楽しさの形だと思う。

 

 

2019年3月 4日 (月)

悩ましいこと

 そろそろ次の車をどうしようかと考え始めている。自分の年からして、そこそこのお金をかけて車が買えるのも、たぶん最後になるだろう。どの車種のどのグレードにするか、情報を調べ始めているが、調べれば調べるほど悩ましい。
 
 
ステーション・ワゴンが好み
 
 車の形の中で一番の好みは、ステーション・ワゴンである。荷物も積めて人も快適…それがステーション・ワゴンの魅力。
 釣りに行くには、意外にたくさんの荷物を載せることになる。2人で行くなら2人分の荷物が載らなくてはならない。リア・ゲートを上げればすぐに荷物が取り出せるし、荷室に腰掛けて釣り仕度もできる。雨が降り出せば、緊急雨宿りもOK。
 これまで、セダン、ハッチバック、ステーション・ワゴン、ミニ・バンと乗ってきたが、やはりステーション・ワゴンがいいなあ。
 
 
最低地上高が低いのはねえ
 
 渓流釣りとなれば、走るのは必ずしも舗装路だけではない。距離は短くても不整路を走ることがしばしばある。最低地上高が低いと、車体と路面の石・岩がゴッツン、ガリガリ…。今の車の最低地上高が135ミリ。おまけに低床ミニバンでホイール・ベースは長い。不整路を行く時は、かなり神経を使うんだよね。
 最低地上高は、160ミリ以上は欲しいところ。
 
 
幅は広すぎない方が
 
 最近は車の3ナンバー化が進み、車幅が1800ミリを超えるものも増えてきているよう思う。セイフティ装置を仕込み、居住空間をとるためには、そして海外戦略の上でも幅は広い方がいいだろうが、1800ミリとなるとちょっと広いんだよねえ。
 今でも山間部の林道は、車1台分+αの道路幅のところが結構ある。いろんなところの駐車場も枠内一杯を使って駐車するような感じになる。
 日本の道路事情と林道事情を考えると、車幅は1700ミリ前後までがいいかなあ。
 
 
車高が問題
 
 我が家の車庫は、天上までの高さにゆとりがない。今の車の車高は1615ミリで、天上まであと3~4センチ。ワンボックス型のミニバンは到底入らないし、ちょっと背高の車も無理。
 なんとか今の車以下の車高に収めないとね。
 
 
4駆か2駆か
 
 不整路を走るならやっぱり4駆がいいよね、とは思う。けれど、走行距離のほとんどは舗装路。降雪地域に住んでいるわけでもないし、普段使いには4駆はほとんど不要。むしろ2駆よりも余計なものをくっつけて走ることになるので、燃費に影響するし、それなりのメンテも必要になる。
 釣りでよく走る林道は、最近は舗装が進んでいる。4駆でなけりゃ走れないような所は、大体が一般車通行止め。
 そりゃあ、4駆であるにこしたことはないが、最低地上高さえそこそこあれば4駆必須というところまでのこだわりはそんなにない。
 
 
石油燃料エンジン車か、HVか、EVか
 
 ここのところ、HVやEVが次々に出され、人気もかなり出ているようだ。HVは、結局のところ石油燃料がなければ走れないわけで、私的には中途半端な代物。燃費の良さが取り上げられることが多いけれど、最初の車両価格の差を燃費で埋めていくとすると、おおよそ10年くらいかかると計算している。充電用バッテリーの劣化についても、原則ユーザーの負担になるし。
 だったらEVの方が割り切れていて潔い。EVの一充電での走行距離がもっと伸び、充電時間のさらなる短縮、充電用バッテリーの改善が進むなどすれば大いに結構だと思う。でも、今はまだ未成熟と思う。
 石油燃料エンジンは、今もなお改良され続けている。アクセルを踏んだときのエンジン音もいい。静かさの点では難があるかもしれないが、エンジンの振動も悪くない。
 
 
多段ATかCVTか
 
 日本のオートマ車は、一部を除くとほとんどがCVT。聞いたところでは、このCVT、そもそもは小さな車向けに開発されたとか。それを燃費対策で大排気量の重量車にまで搭載するようになった。もちろん、技術的な改良は進められているのだろうが、なんでもかんでもCVTというのはどうなんだろう? 実際、あるCVT搭載のミニバン、CVTの不具合が結構多いという話しを聞くし。無段変速がCVTの利点なのに、わざわざ段を付けて変速させる車も出てきた。これって本末転倒では?
 車重1.5tくらいの車なら、できれば油圧式の多段変速機がいいな。それよりも軽いならCVTもありでいいと思う。
 
 
絞り込んだ車種は…
 
 というようなところを踏まえて、各メーカーのラインナップを当たってみると、今どきはステーション・ワゴンが少ない。かつてあれほどの大人気だった型なのに…。そして、どれもスタイルが気に入らなかったり、車が大きすぎたり、最低地上高がそんなになかったりで、これという車種なし。
 ステーション・ワゴンに近い型のものとなると、今流行りのSUVだ。SUVは、各社色々出していて、選択肢は多い。
 主要諸元や主要装備をもとに、私のわがままな条件を満たす点が多い車種を絞り込んでみた。
 こちらがその3つ。
 
 HのVEZEL
Vezel  
 
 MのCX-3
Cx3
 
 SのXV
Xv
 
 
 さあ、候補を絞り込んではみたものの、まだ金庫番とは一切相談しておりません。ゴー・サインが出るのか出ないのか、出るとすればどれほどの予算になるのかがとってもとっても気にかかるのではあるが、まずはさらに各車の調べを進め、購入シミュレーションでもしてみるとするか。
 

2019年1月16日 (水)

ブルさんBlog連動企画???

 公私ともにお世話になり、そして親しくしているブルさんが、新しいサイトでのBlog再オープン! この間、腕時計を買ったらしい。で、勝手に連動企画ぅ~…という名のパクリお題です。

 
ブルさんのBlogはこちら。
https://www.bullpowerworld.com/entry/2019/01/15/200000
 
 今どきは、腕時計なくても時刻はわかる時代。街を歩けばあちこちに時計が表示されているし、電車の車内だってドアの上の液晶パネルに時刻が表示されていることだってある。ポケットに入れている携帯電話やスマホにだって時刻が出る。でもね、あたしゃ~腕時計派。
 
 仕事柄、規定時間を話し続けることが多い。「さて、話し始めてどのくらいの時間が過ぎたかねえ」というときに、まさかスマホを出して確かめるのはダサイと思うのである。話しながら、気付かれずにそっと腕時計を見て、時の経過を知るのがいいね。
 
 好きな渓流釣りに行ったとき、時刻を知るのがスマホだけだと、不安がつきまとう。電池切れたら時刻がわからない、落として割ってしまったら時刻がわからない…。だから、大事に大事にベストのポケットにしまい込んでしまうのだが、そうするとさっと見れない。そこで少々タフに作られた腕時計の出番。防水機能と頑丈さを備えた時計を持っていれば安心感ピカイチだ。
 
 というようなことで、今2台の腕時計を使っている。
 
 仕事で使っているのがこの時計。
 
At804456e  
 シチズンのアテッサ AT8044-56E。全身黒ずくめの時計。ケースやベルトは、デュラテクトというシチズン独自の硬化処理を施したもの。黒は、DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)といって、これもシチズン独自。10気圧防水で風防はサファイアガラス。
 
 手に入れたのは2014年の1月。まだ全黒の時計は珍しく、見て一発で気に入ってしまった。腕時計は、煌びやかで人目を引きつけるようなタイプのものがあるが、そういうのって、なんだか「オラオラオラ~! オラの腕時計見てみいや」と主張が強すぎて好みではない。その点この全黒のヤツは、控えめながらそっと自己主張。ここがいい!
 
 
 もう一つは、こちら。
 
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 同じくシチズン製のプロマスター、ランドシリーズ PMP56-2912。やはりデュラテクトのチタンケースで、20気圧防水、球面サファイヤガラス風防。アテッサと比べるとズシリと重たい(それでも、ステンレス製に比べるとかなり軽い)。風防周りの黒い部分はDLC.。
 
 これは、2006年の12月に購入。それまで、セイコーやカシオやヴィクトリノックスのアウトドア向けの腕時計を使ってきたけれど、デザインや重さ、アウトドア向けと謳っているのに耐久性がンン…てなことで今ひとつしっくりきていなかった。そういうところで出会ってしまったのが、このプロマスター。派手すぎず、ゴツすぎず、どんな状況でも見やすい。
 
 このプロマスターは、ものすごく気に入っていて、仕事以外の時や釣りに行くときはいつも腕に嵌める。手に入れてからちょうど12年が過ぎたところ。一度オーバーホールに出している。持っていった自宅近くの時計専門店では「オーバーホールするくらいなら新しいのを買ったらどう」と言われたけれど、自分の中ではこの時計以上の時計が未だにないので、「これ気に入っているので…」とOHをお願いした。結果、今もって極めて快調に時を刻み続けている。
 
 シチズンのチタン硬化加工技術は大したもんだと思う。どちらの時計もキズ1つない…と言いたいところだが、実は少々のキズはある。でも、普通のステンレスやチタンのものだったら、もっとキズが付いていたはず。以前使っていた並みのチタン製の時計は、あちこちキズだらけになったもんね。
 
 両方とも、ソーラー・電波時計なので電波が届き光がある限り正確に動き続ける。自分の年齢を考えると、これはもう一生もんだ。
 何十万、何百万もするような高級なものではないけれど、華美な装飾はなくても必要にして十分な機能を持ち、いつでも側にあるよき相棒である。
 
*** ブルさんに感謝を込めて ***
 

2014年7月10日 (木)

ニュー・カマー

 5月の連休の時にオーダーしたブツ、「できあがりました!」との連絡があったので、喜び勇んでカモさんと一緒に受け取りに行ってまいりました。

ジャジャーン
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タリラリラ~
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ドッカーン
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 テンカラ釣り用の竿でございますぅ~!

 グリップのコルクも上等品。竿本体の仕上げも極めて丁寧。何と言っても、軽い! テンカラ竿は持ち重りするからなあ…なんて言っていられないほどの軽さ。

 あとは、実釣、入魂あるのみ。

 そしてそして、お店からの帰りに、オーダーするときに通りがかって気になっていた蕎麦屋さんに寄ってみた。

 およそ蕎麦屋らしからぬ雰囲気の店内、おしゃれ~である。メニューの品々も一品一品凝っていてその数も豊富。豆腐の味噌漬け、稚鮎のパテ、蕎麦の実入りポテトサラダなんぞをつまみに、日本酒を味わい、当然に〆のせいろ蕎麦。

 ウマイ!

 我々の蕎麦屋ランキングでは、堂々のトップクラス入り。意外なところにいい店ってあるんだねえ。
 それにしても、我々のカンの鋭さに自画自賛!
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2014年3月 2日 (日)

小さいのにすごいヤツ

 気軽に持ち歩けて画質がいいコンデジとして、S90を愛用してきた。4年が経ち、そろそろ次の機種をと物色してみたが、やはり今度もパワーショットSに落ち着いた。S90は娘に養子に出して、新たにS120を迎えた。わずか10センチ×6センチ×3センチの体なのに、撮れる写真はなかなかのもの。小さいのにすごいヤツだ。

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2013年10月14日 (月)

Ufufu

 じゃ~ん 新顔登場!!!

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 6年ぶりです。前の車がそろそろタイヤとバッテリーの交換時期だし,4月からは消費税も上がるしなどと色々理由を探した挙げ句の購入。ニッサンブランドではあるけれど,マツダのOEM。

 エンジンは,マツダでいうSKY-ACTIVE G。ニッサンでいう高効率エンジン。これに6速AT(マニュアル機能付き)が組み合わされている。足回り良く走ってくれるし,ステアリングは切っただけしっかりと曲がってくれる感触で,久しぶりにドライビングが楽しい。
 車幅が少々広がって3ナンバーとなったが,車幅感覚は前車とほとんど変わらず。気になる点は,最低地上高が135ミリなところ。渓流行きのダート道などで少し気を使わなければならないだろう。

 前の車は約6年で6万キロを走った。「このサイズの車を新車で買うのは,おそらくこれが最後だな。だから10年くらいは乗ることになるな」などと考えつつ,ハンドルを握っている。

 みっちーの車は「奥穂高号」なので,私の車は「大岩魚号」と呼ばせてもらうことにした。さ,これからどんな渓流(道)が待っているか,楽しみだぜい!

2012年7月 1日 (日)

新兵器を試す

 フライフィッシング用のリールの老舗メーカーであるHardyから新しい製品が出た。Ultraliteというモデルで,文字どおり超軽い! ラージアーバーという,リールの糸巻き部の直径が大きい型で,これはオーソドックスなリールと比べると重くなる傾向にあった。ところが,Ultraliteは,本当に軽い。しかも,デザインもいい。思わず衝動買い。フライを始めて最初に買ったのがHardyのリールだったっけ。
 ということで,さっそくに入魂式とあいなった。
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 昨日,カモさんと一緒に養沢へ。天気は「生憎の」晴れ。でも途中から曇りベースとなったので暑くなく釣りを楽しめた。先日来の雨の影響か水量は少々多め。しかし,川岸の草の倒れ方からすると,大分水が出たようだ。そして,低水温。例年であれば,この時期の水温は17度前後はあるはずなのに,なんと14~15度。

 清冽な流れ。渓にかぶさるモミジも陽の光に透けて美しい。
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 午前中はフライ・フィッシング。お昼は休日の定番,「木の小屋」さんで「きのこそば」。午後は,テンカラ・フィッシングに始まって途中からフライ・フィッシングに。西洋式毛バリ釣りと和式毛バリ釣りとの間を行ったり来たり。これもまた楽し。
 みっちーは,家族のアッシ-君を仰せつかっているとかで本日休業。3人揃えば「テンカラ・トリオ」の結成式ができたのに残念至極。

 新兵器の入魂? もちろん無事に入魂を済ませることができた。目の大きいかわいいヤマメ嬢がしっかりとお相手してくれた。感謝~。
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2012年6月24日 (日)

New iPad 来たる

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 ジャジャ~~ン! とうとう手に入れちゃいました「新しいiPad」。午前中に届いたものの,セットアップはおあずけしていて,つい先程から着手。家のWi-Fiとの接続し,使える状態となった。
 んん~,これから諸々いじりながら使っていこうと思うけれど,一番の目的はPCに入っているデータを出先でちょちょいと見たり,簡単なプレゼンで使うこと。アプリなども探して入れて行かなくちゃね。しばらくは,これで楽しめそうだ。

2012年5月 2日 (水)

日本の清流

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 ガチャポンとかガチャガチャといわれる,カプセルに入ったオモチャを販売する器械がある。子ども向けなんだろうが,中には結構楽しめるものがある。「日本の清流」と銘打ったものがそうだ。どこにもありそうだが,これがなかなかない。昨日偶然に某書店で見つけてしまった。オイカワやウグイからあゆ,岩魚などなど日本の清流に棲む魚の精巧なミニチュアが入っている。

 ねらいは当然のことながら,ヤマメかイワナ。何が出てくるかわからないので,実際の釣りよりも難しいこと甚だしい。300円を投入して1回目。なんとアカメが出てきた。「おいおい,これって清流に棲む魚かよ」とぼやきつつ中に入っている解説を見たら,「シークレット」ものとなっているじゃあありませんか。得したような損したような…。

 気合いを込めた2回目。コインを投入してガチャガチャとダイヤルを回し,ポトンと出てきたのが狙いどおりのヤマメ!!! 満面の笑み。周りの人は私を見てなんと思っただろうか。

 ご覧のとおり,わずか数センチの大きさながら魚体の形や色合いは本物に限りなく近い。ヒレなんぞ縁が白くなっているところなんかも実にいい出来。顔を前から見た形も上下にとんがっていて左右に薄い,本物のヤマメの形だ。

 子どものオモチャと侮ることなかれ。楽しい,嬉しい「大人の贅沢」だ。

2012年4月25日 (水)

大当たり!

 パソコンのワープロソフトは,長年にわたって一太郎を使っている。MSのアプリケーションはあまり好みではないことや,仕事上フリガナ付き,傍線付き,罫線多用の縦書き文章を扱わなければならないことから,やはり日本語は日本製のソフトが一番と思っている。その一太郎のキャンペーンで,「ニッポン銘品プレゼントキャンペーン」というのがあって,これに応募してみた。

 今日家に帰ったらカミさんが「お弁当箱が届いているわよ」と言う。頼んだ覚えも,買った覚えもないので,首をかしげながら荷物を見てみると,なんとまあキャンペーンに当選していたのだ!!!

 バンザイ!!!

 当たった銘品は,秋田県は大舘の曲げわっぱで作った弁当箱。杉の白木でできた,柾目が美しい一品である。これはうれしい。前々から欲しかったけど,結構なお値段なのでついつい躊躇していたものだ。

 思わぬプレゼント品,大事に使っていきますよ。ジャストシステムさん,ありがとう!

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